自社でも考えたい社内イベント。経営者の悩みの4つのこと

弊社は、企業のインナーブランディングという名で様々な提案をしている会社です。

大手企業様からベンチャー企業様。

小売、外食から不動産営業や広告営業、IT企業など様々な企業のサポートに携わるケースが多くあります。

 

会社の規模等にもよるのかもしれませんが、

多くの企業で人材の課題は必ずついてくることであると思います。

なぜなら、企業は人なりという言葉もある通り、この悩みは尽きませんね。

 

先日、知人の経営者に会い、話した際に仰っていたことですが、

経営者の悩みの多くは

資金繰りと人材じゃないかなということでした。

確かにその気持ち良く分かります。

資金は銀行が貸してくれますが、特に人材は誰も貸してくれません。

だから多くの企業の悩みの種ともなります。

ただ、考え方次第ですが、一方希望の種にもなるんでしょうね。

 

さて、少し話を戻します。

社内イベントを担当される方の多くは、人事部、総務部、人材開発部、など

この辺りの部署の方が多くいらっしゃいます。

考え方の部分もあるとは思いますが、各企業の部署というものが何故あるかという事を考えてみたいと

思います。

 

会社は、基本的に発起人である代表=社長がいると思います。

その代表者の思いを実現しようと考えたときに一人では実現が難しいので社員が必要になり、

それぞれの社員の役割を束ねていく為に部署というものがあると考えます。

人に例えるとするならば、

社長が脳や心臓

経営企画や、人材開発、その他部署が右腕、左腕、右足、左足かもしれません。

つまり、各セクションの担当者は社長が、経営陣が何を課題感と感じていて、何を解決したいのかを

常に考えて行動することが価値であり、成果にもなります。

 

社内イベントに社長が期待するものとは

社内イベントの種類にもよりますが、広く社内イベントとくくった際に、求められていることは以下の4つに集約されると思います。

①理念・ビジョンの理解・共感

経営と社員の考え方を一致させたい。大事にするものが何なのかの認識を揃える。

企業経営を行う上で切っても切れないとても大事な要素です。

一つ一つの細胞に当たる会社の社員の思いが同じ方向に向かっていなかったら、前に進むことはないからです。

 

②経営陣とのベクトル合わせ

経営陣の考える事業戦略の根本は理念、ビジョンに基づき描かれます。

その描かれた具体的な絵を実現すべく経営陣と社員の進む具体的なアクションを揃える必要があります。

スタート地点が同じでも、向かう方向が定まっていないとその力は本当の力として発揮されません。

 

③会社への愛社精神の醸成

「この会社が好き」

社員が思う気持ちが最大の力になります。

この会社に関われていて良かった。働くことが楽しいと思ってもらう事。

そう感じてもらう事が全ての原動力になります。

 

④仲間とのコミュニケーション

最後に、働く仲間とのコミュニケーションです。

仕事は一人ではできない。会社も一人ではできない。

仲間がいるから成り立つのが組織です。個人と何が違うかは、組織があるかないかの違いです。

組織で戦うためにその仲間一人一人がスクラムを組むことが必要です。

 

これら4つの要素を経営陣は社内イベントに求めることが多くあります。

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どのように経営期待4つに答えるか!

社内イベントには、多くの時間と予算がかかります。

皆で稼いだ大事なお金です。担当者様には、この大事なお金を有効に使う役割があります。

社内イベントはただ集まって、飲み食いしてでは本当の効果を発揮できません。

当日だけでなく、事前、事後の時系列で設計された社内イベントは、

来年、再来年と続き、徐々に強い会社を築き上げる土台となります。

 

社内イベントのご担当者様、是非弊社にご相談ください。

多くの事例、実績ございます。

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