200人~500人規模の社内表彰式を開催しよう。基本設計の考え方をご紹介。


会社の成長に伴って、会社の形というのは、変化します。

売上高が変わってくれば必然と組織も変わりますし、必要な部署は細分化をしていきます。

責任の所在や業務を効率に動かすために、組織の改定は必然です。

 

そして、会社が大きくなってくると、全員の意思の統一の難易度は上がります。

これもまた、必然です。

今までは、全員で集まって居酒屋で飲んでいたMTGが次第に会議体になり、

社長が参加できなくなり、部長が仕切る。

部長と社長の会議が増える。

改装が生まれ、情報は伝わりづらくなっていくものです。

 

そこで、社内イベントを活用している会社は多いのではないでしょうか?

 

社内イベントの担当者の悩み

全社員で集まろう。

この1日を考え、設計し当日を遂行するのが社内イベント担当者の役割です。

この1日は、会社にとっても特別な一日となり、全社員の期待、経営陣の期待を一身に背負うことになります。

とても緊張感のある1日になるでしょう。

 

過去の実績からですが、社員数が200人~以上になってくると、

メッセージが伝わりづらくなるという傾向があります。

その理由は様々ありますが、一般的に200名を超えてくると会場のキャパシティーも広がってきます。

会場が広くなるとまず、距離的な意味で届きづらくなります。

経験あるかと思いますが、席の前の人と後ろの人とでは、明らかにインプットの質が違うのです。

 

そして、規模が大きくなるとメッセージを尖らせないと届きづらくなります。

働く人たちの多様性や環境の違いなどにより、一本槍の表現では伝わりにくくなるのです。

そのポイントが200名くらいの規模感から発生しやすいと私たちは考えます。

 

でも、そこまでやるのか?と言わせたい。

社内イベントの担当者の方は、おそらく多い少ないはあるにせよ。

この気持ちは皆さん持っているのではないでしょうか?

やるからには、喜んでもらいたい。楽しんでもらいたい。びっくりさせたい。

記憶に残るイベントにしたい。

などのポジティブな思いは絶対にあると思います。

社内イベントの設計で大事なポイントは、バランスです。

基本の考え方は、

☑スダンダード

☑サプライズ

この2つのSが大事なのです。

この2つをこだわって組み合わせると「そこまでやるのか!」という感情を書き起こすことが出来るのです。

こだわりのポイントが参加者に伝わるとき、イベントの本当の価値を理解してもらえます。

イベントの価値を理解してもらえれば、楽しみ方もきっと変わってきますし、参加したいという前向きな気持ちは

自然と生まれてくるものです。

毎回良い意味で期待を裏切る。イベントを仕掛けてみましょう。

 

一つ目のS。スタンダードとは?

イベント設計の基本のご紹介です。

まず一つ目のS。スタンダードです。

スタンダードを外してしまうと、参加者の心が離れやすくなります。

スタンダードとは、例えばクリスマスパーティーでも表彰式でも、

会社で行うイベントの基本は、社員同士の懇親やチームワークの醸成、賞賛、共有などが基本です。

まずはこの基本にのっとって設計することをお勧めします。

また、必ず上長の挨拶や社長のスピーチなどはあります。これらも含めてしっかり設計することが

社内イベントを成功に導く最大の要素です。

 

スタンダードな部分をないがしろにすると、イベント全体としてのコンセプトがずれます。

コンセプトのずれたイベントは参加者にもメッセージは伝わりませんので、

基本の部分はしっかりと設計ししっかりと運営することは前提に考えましょう。

しっかりといっても、どのくらいやるのがしっかりなのか。

各会社の風土などにもよりますが、例えば表彰の時にダラダラ歩かないようにするとか、

登壇から降壇までをスムーズにとか、BGMや映像などを滞りなく流したりなど。

運営進行をきちんとやるところが大事です。

専門スタッフや、社内パワーなどが足りない時は、是非ご相談ください。

 

2つ目のS。サプライズ!

これこそ、イベントの醍醐味ともいえるでしょう。

参加者の期待を良い意味で裏切るのが「サプライズ」です。

おそらく、イベントの流れ的に「こう来るよね。」という所を敢えて外したり、

期待を圧倒的に超えることで、サプライズを作ります。

サプライズは、参加者の心にも残り、話題にも残りやすいです。

 

例えば、事例としては、

表彰式も、無機質な会場で行うよりは、少し演出が効いていた方がメッセージは届きやすくなります。

表彰式のポイントは、全体にどのようにして栄誉感や賞賛感を表現して伝えるかです。

伝わってなければやってもしょうがないのです。

 

会場の入り口から、バルーンアートでウェルカム!

このような演出も、参加者にサプライズを与える一つになります。

その他、ゲームの工夫や、楽しさの要素でも参加者の期待を良い意味で裏切る仕掛けを考えてみてはいかがでしょうか?

サプライズ要素の企画はどうしてもマンネリしやすくなります。

企画を欲ししている。準備の業務量を抑えたいなどの場合も、是非GROWSまでご相談ください。

 

そこまでやるのか?!は、準備で決まる

参加者に、そこまでやるのか?と思わせるためには、準備は必須です。

準備のレベルがイベントのレベルといっても過言ではないくらい、事前の準備は大切です。

事前の準備を大切に行うことで、参加者にそのきめ細やかさは伝わります。

ちょっとしたケアが「そこまでやるのか」を生みます。

 

社内イベントはコミュニケーションの場

社内イベントは、メッセージが伝えやすい最高の場面です。

この機会を活用しないことはないので、是非有効活用してみましょう。

GROWSでは、今回ご紹介しきれなかった社内イベントの企画コンテンツを多数そろえております。

是非、企画に悩んだり、もう少しグレードアップさせたいなどのご要望の際には、ご相談ください。

社内イベントは、社内のコミュニケーションの質を向上させたり、チームワークの醸成。

愛社精神やロイヤリティなどを向上させる一つの施策に当たります。

このイベントは、「何故行っているのか?」「何を成し遂げたいのか?」

次のステップではどのような世界を描いているのかを考えることがとても大事です。

 

社内イベントを開催することで、何が動き出し、何がちょっと変わるのか?

是非、よく考えて企画してみてはいかがでしょうか?

 

社内イベントをもっと良くしたい。もっともっと成長の機会にしたい。

マンネリ化してしまっているなどの、ご相談は是非GROWSまで。

よろしくお願いします。

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GROWS

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GROWSでは、「会社行事.com」という、社内イベントの企画コンテンツサイトを運営しています。

是非、こちらも併せご覧ください。

kaisyagyouji.com

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社内イベントサポートの申込みの流れ

①お問い合わせフォームよりご連絡ください3。
弊社営業担当よりご連絡させて頂きます。
②お打ち合わせ
御社の抱える課題感、悩み事なんでも聞かせてください。
③ご提案
お打ち合わせ内容を基に企画書を作成させて頂きます。
御社の課題を解決する企画をご提案いたします。
④制作
お打ち合わせ内容を基に、企画制作をサポートさせて頂きます。
定期的にお打ち合わせやお電話、メールでのコミュニケーションを
取りながら、進めていきます。
マスターのスケジュールに基づいて制作を進めていきますのでご安心ください。