AKB48から学ぶ組織論。組織作りの究極且つ唯一のポイント


皆様ご存知AKB48。

おそらく最近の音楽シーン・アイドルシーンで彼女たちが最強の組織であると思います。

なぜ、この組織が一番強いのか?

考えたことございますありますか?

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その理由の一つは、全員が上昇志向を持っているということに尽きると思います。

メンバーの全員が現状の自分に対して納得せずに常に上を目指し続ける。

自分の立ち位置や順位にしばられることなく、「1位」を貪欲に目指していく。

個々の圧倒的な努力がAKBという組織全体を引っ張り上げているのではないでしょうか?。

 

AKB総選挙のでのスピーチを見ても、「負けず嫌い」「上昇志向」。

1位になろうという意識を感じます。

全員が1位を目指し続ける組織が弱くなるわけがありませんね。

 

新幹線と在来線が何故スピードが違うのか?

これも一緒です。

在来線では、動力は前の先頭車両です。先頭車両がひっぱります。

新幹線はなんと全部の車両に動力が着いているのです。

これが、スピードの差を生んでいます。全員が動力のAKBも新幹線も要素は同じなのです。

強い組織は誰かによりかかるのではなく個人が自立していることでしょう。

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そんな動力を引っ張るのがプロデューサーの秋元康さんでしょう。

メンバーより常に高い視点で方向性を示しクリエイティブしています。

今までのアイドルグループとの違いはこの様に、メンバーの強烈なパフォーマンスや強さだけでなく、

マネジメントを行うメンバーまでが揃っている事かと思います。

それがAKB48を最強の組織たらしめる要因なのですね。

 

戦う組織を作ることは、難しいことでもあります。

パフォーマンスを発揮した人を湛える場や敢えてスターダムを創り上げること、

人事制度や評価制度、戦略的な人事配置。

組織は止まった瞬間から低下していきます。

組織を活性化させるにはゴールに向かってまずはかき回してみることかもしれませんね。