2026年始まりました。
あけましておめでとうございます。
2026年が始まりましたね。現在お取引をさせていただいている企業様本年もどうぞよろしくお願いします。そしてこれから出会う企業様もよろしくお願い致します。
GROWSも今年で12期目を迎えます。思えばあっという間です。毎年いろいろなことを経験させていただき少しずつですが会社の実績・事例も増えてきました。ここからさらに2026年成長速度を高めていくためにちょっと振り返っていきたいというか、整理していきます。
まず、WEBサイトのリニューアルを2025年12月に実施いたしました。
こちらの記事でも書きましたが、やっとWEBサイトのリニューアルができました!
GROWSのサイトは起業時にワードプレスのテンプレートを自分でカスタマイズするところから始まりました。最初は悲しいながら資金も乏しく自分でやる以外選択肢はなく、調べまくってサイトを作るところから始めました。最初はオフィスというオフィスもなく、家庭用プリンターと机一つと携帯電話からの始まりです。
なぜ、こんな思い出話を書くかというと、私が一緒に仕事をしている方が独立をされました。大手企業からの独立ですので、チャレンジだと思います。その方のブログを読んでいたら、改めて僕自身も背筋を正されたからです。関わる人が少しずつ多くなり、相談いただくことも多くなり、新年もう一度気持ちを整理したいと思います。
「慣れてはいけない」
慣れは最大の敵であると、心に決めています。
これは一つ一つの仕事もそうですし、会社運営に関しても同様と考えています。特に僕らの仕事は企業にとっての日常消費というよりは、非日常に限りなく近い場を創り上げています。
僕らからすると毎日のことかもしれないのですが、クライアント企業にとっては1年に一度。10年に一度のとても大切な1日である。だから仕事に慣れてはいけない。一つ一つの仕事にこだわりを持ち全力で挑む。この気持ちを改めて思い返しました。
表彰式で受賞者の方が涙している姿とか見ると、僕も感動します。いつも一つ一つの企画に意味があり思いが詰まっています。なぜこの企画を来なうのか?誰に何を伝えたいのか?常に問い続けていきたいと考えます。
僕らは、企画を考えることが多いのですが、AIが大きく発展したことにより「企画」するということの難易度が上がりました。
「えっ?難易度下がってのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、実は上がっていると捉えています。なぜかというとAIを使うとなんとなく良さげな企画というのは瞬殺で出てきたりもします。つまり誰でも企画を考えようとすれば一瞬でAIが平均値の解答を出してくる時代になったのです。だからこそ企画を考えることの難易度が高まってきています。
普通の企画や誰もが思いつくような企画という仕事のの価値はどんどん下がっていくように思います。AIは平均的な解答や平均的な企画を出しがちです。結果としてAIだけでは「心にぶっ刺さるような企画」はまだ難しいのではと思っています。
こだわりがあったり、信念があったり、オリジナリティがあったり、僕にしかできない動き方があったりと、より属人的であり、個性的な分野の価値が高まっていくように感じています。
つまり、何が言いたいかというと僕らの仕事においては個人の経験や個人の判断、個人のストーリーが大切でどんどん属人的になっていっていいと思います。
が!
AIという便利なツールを理解し使いこなすことがよりハイクオリティな仕事をする上で必要であると考えます。2025年から2026年へ大きな変化は間違いなくAIになります。この大きなウエーブの中で、あえて社内イベントというアナログな仕事・企画をマージしていきたいと思います!
ご依頼内容や課題をヒアリングのうえ、最適なご提案をさせていただきます。
お見積りや、ご相談は無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。


