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【社内イベント相談コーナー】社内イベントの外注先が選べません!どうしたらよいでしょうか?

社内イベントの企画コンペをしました。ただ・・どの会社が良いの選べません。決定打に書けるというか、どの企画も良かったのです。どうしたらよいでしょうか?

なるほど!確かにかるかもしれません。こんなときどうすればよいのか?あまり語られない現場感の中で回答させていただきます。

依頼の決定打は、フィーリング!

さて!「御社の特徴を教えてください。」この言葉をもらうこと、実はたくさんあるんです。どの会社も提案書はしっかり作成してたりするとさを見出すのが本当に難しいことが多くあります。見積金額も大きく差がなく、提案書もどこも良い。

そんな時、どうやって選ぶことが良いのか?これはもはや「感覚」です。自分の感覚を信じて決定する以外ないのです。感覚と言ってしまと抽象的でわかりづらいと思いますが、この人なら任せられそう、信頼できそう、誠実そう、この人とのコミュニケーションに違和感がない。そんなノンバーバルな感覚を信じることをお勧めしています。

そして、今回解説させていただく、ポイントを押さえていただければいいかと思います!企画も金額も比較できないときに参考にしてください!

レスの速さは優先順位が高い証拠!

まずは、レスの速さです。電話でもスラックでも、メールでもレスの速さは優先順位に直結します。御社をどのくらいの優先順位に置いているかの表れです。レスが遅い担当者への発注は止めましょう。これは断言できます。メールがなかなか返ってこない、電話に出ない。こんな対応をするところと一緒に社内イベントを進めることは不可能に近いです。しっかり優先順位を高めて対応してくれるところをまず選びましょう。

打合せで解決策を提示できる人は信用できる!

ヒアリング段階や、提案段階で出てきた懸念事項などに対して、即対応できる方は信頼できることが多いです。逆に「持ち帰ります」「確認します」が多い担当者は要注意です。適当な解答すればよいわけではないのですが、その場で即壁打ちができるということは、経験や実績がしっかりしていたり、発想力が柔軟な傾向があります。また決済者に近いことも多いので、色々と調整業務を進めやすくなります。

確認します。が多い場合はフラグがたちますね。注意しましょう。

どんなことでも相談に乗ってくれる!

どんなことでも相談に乗ってくれる人は大切な存在です。ちょっとしたことや聞きたいことにしっかりと回答してくれる人は信頼感が高いです。

例えば、こんな事例が僕にはあります。クライアントさんからトランシーバーを自社で買いたいですと連絡をもらいました。どれを買っていいのかわからなくて・・・と。こんな時にプロとして説明し、どれを買ったらよいかをお伝えさせていただきました。ちょっとしたことかもしれませんが、このような一つひとつのシーンを大切にしてくれる方と一緒に仕事はしていった方がいいと思います。

NOと言わない。

実は最も重要なポイントかもしれません。NOと言わない。当たり前かもしれませんが実はとても難しいことです。出来ないというのは、結構簡単なのです。

出来る方法を考えてNOと言わない。NOと言わないには多くのナレッジと提案力、そして何より何とかしたいという強い思いがあります。イベント会社でも結構、NOと言ってくること多いのですがこれはダメですね。ギリギリの時に白旗を上げてきます。何としても解決するという強い思いがあれば多くのことは解決ができますし、相談してくるはずです。NOが多い担当者は、気をつけましょうね。

事例をすぐ出せる。

事例をすぐ出せる方は信頼できる傾向が高いです。なぜなら現場経験があったり実際に自分で担当した経験があるからこそ事例としてリアリティのある会話ができます。現場経験が少なかったり、あまり理解が乏しい場合は事例のケースが少ない傾向があります。例えば・・・の事例をたくさん持っている引き出しの多い方を選んだ方が、課題解決がしやすくなりますし、良い発想も広がるケースがあります。

まとめ

最後にまとめです。今回の内容はあくまで最後の1手として決める場合の参考にしていただければと思います。いろいろな方がいますので、この方と一緒に進めたいな。そんな素直な気持ちになれる方を選ぶことお勧めします。社内イベントは、半年とか3か月とか一緒にする企画です。コミュニケーションが円滑な方を選ぶことを前提として考えていただくとよいと思います!

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このコラムを書いた人

株式会社GROWS 島田忍

株式会社GROWS 島田忍

株式会社GROWS代表。企業の周年イベントや社内表彰式、キックオフ、内定式など、インナーブランディングを軸としたイベントプロデュースを多数手がける。単なる「盛り上がり」で終わらせず、組織の想いをカタチにし、人と人をつなぐ企画づくりを信条に、現場第一でプロデュースを行っています。

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