【実績報告】接客コンテストのお客様役にプロの役者をご用意。コンテストの価値を向上させます。


接客コンテストという企画をご存知でしょうか?

接客コンテストとは、従業員役とお客様役とに分かれ、実際の接客シーンをロールプレイング

を行い、グランプリを決めていくという企画です。

 

多くの企業様で実施されています。

弊社でも多くの企業様の接客コンテストを実施サポートさせて頂いております。

 

弊社事例のご紹介:ニトリ様の事例のご紹介

弊社事例のご紹介:第8回NEXCO東日本接客コンテスト

 

一般公開されている企業様ですと、こちらになります。

 

接客コンテストでは、必ずお客様役というポジションが発生します。

実際のサービスを受ける側・商品を買う側などに当たります。

実は、接客コンテストは、このお客様役の役割がとても重要なポイントとなっていることを

ご存知でしょうか?

 

接客コンテストにおいて、お客様役が重要な理由

 

おそらく接客コンテストを検討している・もしくは実施している企業様の

多くの場合、取り扱っている商品はBtoCの商品になると思います。

つまり、エンドユーザーに対して自社の商品を説明し、購入して頂く、もしくは契約して頂くという

野が基本になってきます。

 

どんな物でも、サービスでも、お客様に説明のないまま契約に至ったり、

商品を購入いただくことはほぼありません。必ず説明が必要です。

それは、大なり小なり発生しており、その場、そのお客様毎、

現場のスタッフは言い回しを変えたり、ツールを自作したりしながら営業活動を行っているはずです。

 

接客コンテストを実施している・検討している企業様の場合、

その現場での商品の・サービスの販売のナレッジは、ある程度の型はあるけどオリジナリティを

演出したい、マニュアルはあるけどもう一歩踏み込んだ接客をして欲しいなどの

想いがあるはずです。

 

接客コンテストで本当に引き出したいポイントはお客様の反応によって変わります。

接客は、お客様とのコミュニケーションであり、コミュニケーションは情報のキャッチボールですので、

どんなにスタッフが上手でも、お客様がきちんと返してくれないと、

本当の意味でのナレッジも発揮されません。

もちろん、難しいお客様も実際の現場にはいます。

しかし、ここは接客コンテストの場。

スキルを競い合ってもらい、ナレッジを思う存分発揮して頂くには、壁打ち相手が必要なのです。

 

壁打ち相手は接客コンテスト専門のプロの役者

 

お客様役を用意する時に2つ選択肢があります。

①選択肢の一つや社員の方が担当する。

②もう一つの選択肢はプロの接客コンテスト専門の役者が担当する。

 

この2点があります。

どちらもメリットデメリットがあります。

 

①社員の方が担当する場合。

お客様役を社員の方がやるので、自社の接客の流れは理解していたり、

抑えるポイントなどを理解した状態でコンテストに挑むことが出来ます。

これは、つまりお客様側から誘導しながら接客を引き出すことが可能になります。

結果的には、コンテストに出場する人たちのパフォーマンスをいつも以上に引き出す効果があります。

しかし、逆のデメリットもあります。

一般のお客様という設定においては、知識を持ちすぎていてリアル感に欠けてくるということです。

いかにリアルな環境を作れるかというのも、接客コンテストの価値ではあります。

 

一般のお客様は素人です。何も情報のないところから接客が始まるのが一般的かと思います。

そのように考えると少しアドバンテージを持った状態でスタートしてしまうというデメリットがあります。

 

②接客コンテスト専門のプロ役者の場合。

こちれも、メリットデメリットがあります。①のパターンと真逆になってくるのですが、

一般のお客様に扮した役者様になりますので、いつもと同じような接客シーンがリアルに感じることが出来ます。

「いつも通り」を体現するという意味では、事前情報が一般のお客様と同じくらいの方が良かったりもします。

また、プロの接客コンテスト専門の役者さんなので、

接客時の切り返しも、しっかりと理解している為とても進行もスムーズになり、

出場者の気持ちにもなりながら上手に演出してくれます。

 

一度、接客コンテストを実施の際には、ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

【大手ホテルチェーン様の接客コンテストにて、役者手配を行いました。】

 

 

接客コンテストに変化とインパクトを与える為に、

接客コンテスト専門のプロの役者さんをキャスティング致しました。

 

 

社員の方が実施するのとは、また違う緊張感を作ることが出来ました。

何より、イベント全体に締まりも出て、出場者の皆様的にも良い緊張感の中、

接客コンテストを進めることが出来ました。

 

お客様役のご手配や、接客コンテストの設計のご相談は

問い合わせページよりご相談ください。

 

 

社内イベントはコミュニケーションの場

 

社内イベントは、メッセージが伝えやすい最高の場面です。

この機会を活用しないことはないので、是非有効活用してみましょう。

GROWSでは、今回ご紹介しきれなかった社内イベントの企画コンテンツを多数そろえております。

是非、企画に悩んだり、もう少しグレードアップさせたいなどのご要望の際には、ご相談ください。

 

GROWSの展開する社内イベントコンテンツサイトはこちらから

 

社内イベントは、社内のコミュニケーションの質を向上させたり、チームワークの醸成。

愛社精神やロイヤリティなどを向上させる一つの施策に当たります。

このイベントは、「何故行っているのか?」「何を成し遂げたいのか?」

次のステップではどのような世界を描いているのかを考えることがとても大事です。

 

社内イベントを開催することで、何が動き出し、何がちょっと変わるのか?

是非、よく考えて企画してみてはいかがでしょうか?

 

社内イベントをもっと良くしたい。もっともっと成長の機会にしたい。

マンネリ化してしまっているなどの、ご相談は是非GROWSまで。

よろしくお願いします。

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