シフト組みに困らない。そのポイントはアルバイト採用計画にあり。動向をお教えします。


今日もシフト組みに苦労したよ。

採用には苦労しているよ。

 

このような課題を聞くケースが多くあります。

やはりアルバイトスタッフを多く抱える事業を展開している場合間違いなくアルバイトスタッフの人数の確保と質の確保が重要になってくるのは、

どの業界でも同じなのかもしれません。

タブレットを見る女性

採用を進めていくうえで求人媒体を選定する事がたくさんあると思います。

求人メディアに出向したときのアクセスの動向の事例をご紹介いたします。

アクセスの同行が分かれば広告費を有効に活用することが出来ますよね。

ある企業の実際の事例をご紹介いたします。

 

■4月~6月

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一般的にゴールデンウィーク明けが一番反応がいいとされていますが、

逆にゴールデンウィークの反応が悪く、その後反応があるので反応が良く感じていることがわかります。

この4月から6月の時期はアルバイト採用においては最も需要があるタイミングですね。

■7月~9月

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お盆を境に若干反応が悪くなっていきます。

その為、出稿数も減り、意外と求人側は穴場のポイントでもあります。

夏休みの8月期間が終わり、9月からは主婦層が多くなるのもこの時期の特徴かもしれません。

■10月~12月

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年末に向けて求人に対してのアクセスは大きく下降していきます。

年末に向けての飲食・流通サービス系のが多くが繁忙期となりアルバイトの確保を必要にする時期です。

その為全体的に求人数も減り売り切り体制に入っていることが考えれます。

逆に飲食・流通サービス系以外の求人はライバルが減りチャンスと取れるタイミングかもしれません。

■1月~3月

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学生にとって年度が切り替わる3月に向けて短期アルバイトなどの需要がたかります。

4月以降の学校の日程やスケジュールが未定になることが多く、長期の雇用を躊躇するケースが多くなるので、募集広告は短期募集などで

かけることが良いかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

学生の同行を知り計画的に募集広告を出稿することで予算を効率よく使っていけると思います。

こんなアルバイト採用の設計から採用したアルバイトスタッフの育成、離職の低減などお悩みの際にはご相談ください。

gosoudan