ドンキ・ホーテ躍進の裏には外国人観光客あり。○○が決めて!?


最近の銀座を歩いていると外国人観光客に出会う機会がお送ります。

先日銀座のカフェに入った時には、中国人観光客が店内を埋め尽くしており、

店内に響く声は中国語で埋め尽くされていました。

これはしょうがないのかと思いながら、オリンピックに向けてのインバウンド領域はとても好調ですね。

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見なさもご存知ドン・キホーテの時価総額ご存知ですか?

時価総額は6783億円で小売業の6位。

ちなみに百貨店業界首位の三越伊勢丹HDは同6635億円で7位です。

実はドン・キホーテのほうが上なんです。

驚きですね。

 

では、何故ドン・キホーテがこんなにも躍進したのか?

その背景にあるのが外国人かん顧客の増加なのです。

14年に日本を訪れた外国人旅行者は1341万人で、前年比で30%も伸びたそうです。

その消費額も前年比で43%増の2兆305億円と推計され、過去最高を記録しているとのこと。

ドン・キホーテはここにうまく乗っかりました。

都心のドン・キホーテの昼間は外国人でいっぱいです。

ドンキホーテHDのインバウンド事業への対応は早く、08年から始まったそうです。

海外の旅行博覧会にブースを出し、同社の存在と免税店であることをPRしたり、

現地の旅行会社が作成する日本観光旅行向けガイドブックに、店舗が紹介されるようになったことが大きかったそうです。

結果的によくニュースで発信される中国人観光客の「爆買い」の果実を得ることができ多ということです。

戦略的な海外戦略が功を奏して躍進につながっています。

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弊社でも外国人旅行客対応のマニュアル制作や接客の型作りのお手伝いをさせて頂くことがあります。

例えば、初歩的な英語だけでもできるようになっておくとか、メニューや商品POPに英語訳を付けて外に張り出したりと。

こういったものを揃えてあげたり、研修をしてあげることで、現場の外国人に対してのハードルを下げてあげることも今後考えなくては

いけないポイントかもしれません。

 

自分が海外旅行に行ったときに感じる不を解消していくことが、お客様満足を上げることになるかもですね。