知っているとお得!ZOOMのスポットライトとピン留め機能の違いとは?社内イベントで大活躍の機能の解説

ZOOMを使って社内イベントを開催すること多くなってきていませんか?

オンライン型のイベントが市民権を得てから約2年ほどの年月が経ちました。

技術の進歩も著しく様々なツールが誕生しています。その中でもZOOMは一気に普及し、一気にメジャーなツールとして認知されましたね。

さて、オンラインイベントを複数回開催していると、どんどん色々なことにチャレンジしたくなることはありませんか?

去年より、今年、来年と常に新しい企画や感動を考えていく担当者様は大変だと思います。

今回は、ZOOMを使ってより価値の高いイベント運営をする際に知っていると何かと役立つ機能のご紹介です。

ZOOMの中でも「スポットライト」という機能と、「ピン留め」という機能があります。

今回は、その違いに開設していきます。

ZOOMのスポットライト機能と社内イベントでの使い方のご紹介

スポットライト機能とは、ZOOMの表示でスピーカービューになっている際に利用できる機能です。

ホスト側で設定したユーザーを常にZOOMのメインとなる個所に表示することが出来る機能です。

例えば、大人数の参加者がいる場合、ギャラリービュー表示をすると主要な方が2ページ目、3ページ目に行ってしまうケースがあります。

それらを防止することが出来ます。

社長が見つからない!役員陣がずっと後ろの方にいる!

などの帽子をすることが可能です。

使い方としては、

パネルディスカッション形式の企画や対談などの際に役立ちます。

専門機材を追加してじっしると、テレビ番組のような仕立てZOOMの配信をすることが出来ます。

是非、実施してみてください。

スポットライト機能は、最大9名までの設定が可能です。

バージョンによっては利用できない場合もあるのでバージョンアップは必須ですね。

あとは、ホストもしくは共同ホストに設定しておく必要もあるので、要注意です。

ZOOMのピン留め機能の解説とスポットライト機能との違い

一番良く使う機能かもしれません。ピン留機能です。

この機能はホストや共同ホストである必要はなく誰でも使用することが可能です。

「ビデオの固定」を押してもらえればすぐ使用できます。

ピン留はあくまでも自分の画面上だけの表示なので、MTGやウェビナーの全体に影響するものではありません。

気になる方を自分の画面上にピックアップさせるだけの機能と認識しておけば大丈夫です。

スポットライト機能との一番の違いは、MTGやウェビナー内での影響範囲です。

ピン留は自分だけ、スポットライトは全員に影響をします。

これが一番大きな違いです。

次に設定できる人数といったところでしょうか。

スポットライト機能・ピン留め機能はどのようなシーンで利用するのか?

スポット来期能やピン留め昨日はどのようなタイミングで使用するのか?

少人数のMTGなどではあまり効果を発揮しませんが、大人数の参加の場合とても大きな力を発揮します。

例えば、1000人の参加者の中からコメントを頂きたい。

イベントの中で、かっこよく登場していただきたい。

などです。

例えば、こちらの場合は、ピン留機能を使用しています。

対象者を1名~複数名pickupし合成したい際などに使用します。

GROWSでは、様々なオンラインイベント企画を行っています。

是非、お困りの際には、ご相談いただければと思います。

オンライン特設サイトは、こちらからどうぞ!

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マンネリ化してしまっているなどの、ご相談は是非GROWSまで。

よろしくお願いします。

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