社内レクリエーションを開催しよう。ついつい参加したくなる企画の紹介


最近、社内イベントや社内レクリエーションに力を入れる企業が増えているそうです。

しかも、経営陣によるワンウェイな方針発表のような、直接的に仕事に直結するものだけなく、

仲間との関係性を強めたりとか、会社へのロイヤリティを上げる為とか、少し間接的なものが増えている

ようです。

トップのメッセージを伝えるようなキックオフイベントや全社会議などは、

例年通り半期に一度、年間で一度など実施するが、こういったレクリエーション企画を合い間合い間に

差し込んでいくことが多いようです。

 

社内レクリエーションの狙いとは?

社内のコミュニケーション、社外のコミュニケーションと場面は問わず、メールやチャットサービスを使った

やり取りが増えてきていませんか?

電話でのやり取りというのも減ってきたように思います。エビデンスが残ったり、一気に複数の人に共有できる

というメリットを考えるとメールやチャットの方が良かったりもします。

結果的には、対面でのコミュニケーションが減ったり、会話の数が減ったりとしてきていることは

デメリットとしてはあるのかもしれません。

それが社員間のコミュニケーションの溝となり、部門間の溝にも発展していくなどというケースもありますね。

 

そんな時代背景も後押しされ社内レクリエーション・社内イベントが今増えているらしいのです。

社内レクリエーションは、社員総会やキックオフイベントほど大がかりではないけども、それらの間を繋ぐ

企画として重宝されています。

 

社内レクリエーションを通じて、企業のビジョンや目指す方向性を楽しみながら感じたり、

会社の組織風土を作る為にモチベーションを上げたりと、無形ですがじわじわとボディーブローのように

利いてくる効果があります。

一度のレクリエーションで一発逆転はないかもしれませんんが、確実に会社は変わります。

GROWSでは、多くの企業様のレクリエーションをサポートさせて頂いているわけですが、

こういったレクリエーションを定期的に開催している企業様としていない企業様では、

ES調査の差が出てきたりもしているのも事実です。

是非、良い企画を生み出し会社の活性化を進めていきましょう。

 

社内レクリエーションの課題

社内レクリエーションの良いところをご紹介させて頂きましたが、

一つ課題があります。

それは、「社員の方の参加率・数」です。

一般的に社内レクリエーションは、業務外で実施されます。

勤務時間の中で行う場合にはそこまで大きな問題はないかもしれませんが、

業務時間外に実施の場合には、強制力がない為、参加してもらうの物事務局側の大事な仕事として残ります。

何のイベントでもそうですが、集客は最も大変です。

 

集客が課題としてあることが、社内れ繰―ションの課題ともいえます。

そんなときなのですが、一番良い方法があります。

それは、企画を面白くすることです。楽しそうと感じさせることが何よりなのです。

企画するレクリエーションがいつも同じ居酒屋だったら、どうでしょうか?

行きたいと思いますでしょうか?

おそらく、徐々に足が遠のいてしまう方もいるかもしれません。

社内での口コミが広がるような企画を考え、実行することが一番の対策となります。

 

ついつい参加したくなる社内レクリエーションご紹介

①チームビルディング系のアクティビティ

まず、ご紹介させて頂くのはチームリルディング要素を含んだアクティビティです。

一般的にはペーパータワーやマシュマロチャレンジなどが有名かもしれません。

弊社では、ビッグジェンガを使ったアクティビティを実施致しました。

参考ページはこちらから

実はこういう系の企画はいろいろあります。

いつもと違う感を出すのであれば、ビッグ黒ひげ危機一髪とかもとても盛り上がります。

いつもの物をちょっとサイズアップするだけで一気に企画価値を上げることもできます。

 

懇親会などでアルコールありの場合は、ワイワイ楽しくやるにはもってこいかもしれません。

 

②謎解きゲーム

オリジナルの謎解きゲームを全員で行い、競ってもらいます。

これも定番でありながら、いつもと違う感を出すことが出来ます。

ゲーム終了後には達成感や悔しい気持ちなどがあり、チーム内での共感を生むきっかけになります。

室内でもできますし、室外でもできるのでお勧めの企画です。

 

③クイズ大会・ゲーム大会

クイズ大会を実施している企業は多いかもしれません。

しかし、ご紹介するクイズ大会はただのクイズ大会ではありません。テレビ番組さながらのクイズを

再現してしまってはいかがでしょうか?

アメリカ横断ウルトラクイズ・クイズミリオネア・オールスター感謝祭など、

往年のテレビ癌組を再現してしまうは、話題性もあり且つ、参加者自身もよりいつも以上に楽しむことが

出来ます。

こういったものを実施する際は専用の機材なども必要になるので、是非ご相談ください。

一気にテレビの世界に突入しましょう。

 

④季節系企画

分かりやすいところではBBQ、お花見、忘年会、新年会などが多いのではないでしょうか?

この季節系の企画もちょっとひねるだけで話題性のある企画に早変わりです。

例えば、花見ではちょっと趣向を変えて、ライティングしてい舞ってはいかがでしょう。

もしくはケータリングサービスなどを利用しブルーシートを敷いて飲んで終わりではなく、

著と楽しいビュッフェ形式も良かったり。

BBQもただお肉を焼いてもひねりが効いていないので、ゲーム性を持たせたり、照明演出をしたいなどする

ことで、違う感を作ることが出来ますね。

 

⑤表彰式

古典的ではありますが、表彰式を定期的に行うこともとても大事です。

やっぱり日頃の仕事をほめて頂けるのは、誰でも嬉しいものです。

上司から部下へ、部下から上司へ、仲間から仲間へなど、企画次第で表彰式の価値は挙げることが出来ます。

いつも違った表彰式を企画してみるのも参加者の皆様にとっては、参加したくなる仕掛けにもなります。

その場でみんなで投票して決まる表彰式などもワクワク感があって良いですよね。

 

⑥社内運動会

社内運動会も流行りです。

ただ少し大がかりな所もありますので、注意が必要です。

自分たちだけで全部企画から運営まで行うのは、手配も大変ですし当日の運営も大変です。

イベント会社を使った方がこの企画は良い企画になります。

運動会は会場の手配が一番難しいので、相談してしまった方が無難かもしれません。

あと、社員の方の中には運動が苦手などというパターンもあるので、いろんな意見があり参加者が集まりづらい

場合もあるかもしれません。

GROWSでは、そんな様々なニーズを掛け合わせた、「運動×知能×コミュニケーション×笑い」の

チャレンジカップという企画を用意しています。

競うのは、体力だけではない!。知能も競おうということで始まっている企画です。

詳しい記事はこちらから

 

社内レクリエーションに、ついつい参加させるには?

今回はいくつかの企画をご紹介させて頂きました。

最後に、企画に参加してもらう為の最後の企画として、レクリエーションのネーミングやキャッチコピーを

工夫しましょう。

「バーベキューやります」では、キャッチが弱いです。

同じバーベキューでも、例えば「肉合戦」とかでもよいのですが、ネーミングなども考えてみると

この企画なんだろう?と社員の方々も興味を持ちだします。

ちょっとしたアイデア一つで企画が広がり出します。

是非、検討してみてください。

 

GROWSでは、社内イベント、社内レクリエーションのサポートを行っています。

大手企業様からベンチャー企業様まで多数実績がございますので、どんな企画にも対応可能です。

まずは、ご相談してください。

 

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GROWSでは、「会社行事.com」という、社内イベントの企画コンテンツサイトを運営しています。

是非、こちらも併せご覧ください。

kaisyagyouji.com

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社内イベントサポートの申込みの流れ

①お問い合わせフォームよりご連絡ください3。
弊社営業担当よりご連絡させて頂きます。
②お打ち合わせ
御社の抱える課題感、悩み事なんでも聞かせてください。
③ご提案
お打ち合わせ内容を基に企画書を作成させて頂きます。
御社の課題を解決する企画をご提案いたします。
④制作
お打ち合わせ内容を基に、企画制作をサポートさせて頂きます。
定期的にお打ち合わせやお電話、メールでのコミュニケーションを
取りながら、進めていきます。
マスターのスケジュールに基づいて制作を進めていきますのでご安心ください。