表彰式で感動を起こす演出のポイントとシナリオはどのように作るべきなのか!?


社員総会や各種イベントなどでハイライト的に最大のピークポイントに当たるのが表彰式です。

年間表彰しかり、コンテストのファイナルの発表などイベントの最も盛り上げたいポイントになることが多くあります。

その表彰式の効果をより高めるポイントをご紹介させて頂きます。

 

感動のポイントはシナリオ

社内での表彰式では、上昇された方にスポットが当たり、日ごろの頑張りが賞賛されます。

事前告知、無告知を問わず、全社員の前に立ち、ステージ上でスピーチを行う際には本人は感動するものです。

おそらく、めんどくさいなぁと思いながら受賞されている人がいたとしたら、本人の問題もありますが、制度の問題ですのでそもそも論になってきますが・・・

 

話を戻します。

受賞者は感動をするのです。受賞者はなぜ感動をするのでしょうか?

それは、本人には受賞に至るまでのプロセスが見える化されているからです。本人ので当然です。

自分でどのくらい頑張ったのか。つらい事、良かったこと、全てを理解しています。なので本人は必然的に感動を起こします。

そして、その感動は自分の成功体験となり、また受賞したいと思い努力を続けるのです。

 

では、参加しているほかの社員はどうでしょうか?

おそらく感動していません。もししている人がいるとしたら受賞者に近い方のみだと思います。

早々皆さん、自分事として思うことは難易度が高いのです。

 

その感動の輪をどれだけ広げられるのかが表彰式のポイントです。

感動の輪を連鎖させる。

そのポイントはシナリオ作りにあります。

 

 

感動を呼び起こすシナリオ作りとは

 

表彰式において、感動を参加者にも連鎖させるシナリオ作りの答えは「抑揚」と「共感」です。

まず抑揚に関してです。

抑揚というと、分かりにくいかもしれませんが、表彰式の中に波を作ることです。

例えばの例としては、サプライズを作る。があります。

サプライズの作り方はたくさんありますので、またの機会にご紹介させて頂きます。

 

ただ、気を付けなくてはいけないのは、サプライズを連発するとマンネリ化してきます。そして飽きが発生してきます。

サプライズは、一つの表彰式で合っても3つくらいまでが標準ではないでしょうか。

サプライズの良さは次は自分かもしれないというドキドキ感作ることで抑揚を生み出します。

人は、驚きの瞬間に感情が刺激されます。その感情の部分にアプローチすることが抑揚の作り方です。

 

次に共感です。

受賞者の感動を共感につなげ繋げなければいけません。

その時のポイントは、自分事となるように表彰式を進行することです。

例えば、ただ表彰状を授与しても周りの社員にとっては自分事になりません。

その自分ゴト感を掘り出すために、テレビ番組のような映像を作ったり、スピーチをしたり、プレゼンをしたりする訳です。

そして、もっと受賞者と参加者の共感を作るためにライブでアンケートをしたり、質問の時間を作ったり、当事者の気持ちになってもらう仕掛けを入れていきます。

 

もちろん、司会者の進行もとても大事ですし、BGMなどのタイミングや選曲も外せません。

表彰式で感動を作るには、抑揚と共感。

この2つのポイントを注力していきましょう。

 

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