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ぶつかって、笑って、仲間になる。社内バブルサッカー開催事例


IT系人材派遣企業様の社内バブルサッカー開催事例をご紹介。バブルサッカーを通じて、部署や役職を越えたコミュニケーションを生み出す体験型チームビルディングイベントをプロデュースしました。ぶつかって笑い合う非日常体験が、普段見えない一面や自然な会話を引き出し、組織の距離感を縮めるきっかけに。全員参加型で盛り上がる社内スポーツイベント事例です。


今回は、IT系人材派遣企業様の社内イベントとして、バブルサッカーを取り入れたチームビルディングイベントをGROWSでお手伝いさせていただきました。

普段はそれぞれの配属先やプロジェクトで働く社員の皆様にとって、同じ会社に所属していても、なかなか顔を合わせる機会が少ないことがあります。特にIT系の企業様では、現場が分かれていたり、日々のコミュニケーションがオンライン中心になったりすることで、横のつながりが薄くなりやすいという課題があります。

今回のイベントで大切にしたのは、難しいルールや堅い研修ではなく、まずは「同じ空間で思いきり笑うこと」でした。

バブルサッカーは、大きな透明のバブルを身につけてサッカーを行うアクティビティです。

見た目のインパクトもあり、バブルを装着した瞬間から自然と笑いが生まれます。普段は真面目な表情で仕事をしている上司や先輩が、バランスを崩して転んでしまう。いつもは静かな社員が、試合になると急に本気になる。そうした「普段見えない一面」が見えることが、この企画の大きな魅力です。

社内イベントでは、どうしても「何を話せばいいかわからない」「初対面の人に話しかけづらい」という空気が生まれることがあります。しかし、バブルサッカーでは、会話の前に笑いが生まれます。ぶつかって、転んで、立ち上がって、また走る。その一つひとつが自然なコミュニケーションになり、役職や部署の壁をゆるやかに壊していきます。

また、バブルサッカーの良いところは、運動が得意な人だけが活躍するイベントになりにくい点です。通常のスポーツイベントでは、運動経験者が目立ち、苦手な人が少し遠慮してしまうこともあります。しかし、バブルサッカーでは、うまく走れないことや転んでしまうこと自体が盛り上がりにつながります。だからこそ、参加者全員が安心して楽しみやすい、全員参加型のチームビルディング企画として成立します。

当日は、最初こそ少し照れや戸惑いもありましたが、いざバブルを装着すると会場の空気は一気に変わりました。試合が始まると、応援する声、笑い声、拍手が自然に広がっていきます。普段あまり話したことのない社員同士が同じチームになり、声を掛け合いながらゴールを目指す。試合が終わる頃には、最初の距離感が嘘のように、ハイタッチや会話が生まれていました。

体を動かすこと。笑うこと。仲間と同じ時間を共有すること。その中に、組織の距離を縮めるきっかけがあります。特に普段の業務では関わりが少ない社員同士にとって、こうした非日常の体験は、関係性を作る大きな入口になります。

今回の社内バブルサッカーも、勝敗以上に大切だったのは、同じ会社の仲間として、一緒に楽しんだ記憶をつくることでした。イベント後には、試合中の出来事を話題にした会話が生まれ、「あの時すごかったですね」「意外と本気でしたね」といった笑いが続いていました。

社内コミュニケーションを活性化させる方法は、会議や研修だけではありません。時には、思いきり体を動かし、童心に戻って笑い合うことで、普段の仕事では見えなかった関係性が生まれることもあります。

GROWSでは、企業様ごとの課題や参加者の雰囲気に合わせて、運動会・チームビルディング・懇親イベントなど、さまざまな社内イベントを企画しています。

“ぶつかって、笑って、仲間になる。”

今回のバブルサッカーイベントは、まさにその言葉がぴったりの、体験型チームビルディングイベントとなりました。

事例紹介

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