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Cases ファミリーデイ

大手化粧品ブランド様|働く姿を家族に見てもらう一日。ファミリーデイ運営事例


ファミリーデイは、社員の家族に会社や働く姿を知ってもらうことで、エンゲージメント向上につながる社内イベントです。本事例では、大手化粧品ブランド様が、親子で楽しめる体験コンテンツやフォトスポットを活用し、会社にあたたかい空気が生まれる一日を実現。GROWSでは、単なるレクリエーションではなく、人と組織の距離が近づくイベントづくりを行っています。


社員が普段どんな場所で働き、どんな想いで仕事をしているのか。
それを“家族に直接見てもらう”ことを目的に開催された、今回のファミリーデイ。

今回ご依頼いただいたのは、大手化粧品ブランド様による社員向けファミリーイベントでした。

社内コミュニケーション活性化やエンゲージメント向上を目的に、近年ファミリーデイを開催する企業は増えています。
ただ、今回のイベントで特に印象的だったのは、「会社を知ってもらう」だけではなく、「働くことへの誇り」を家族に感じてもらいたいという想いが非常に強かったことです。

GROWSでは、単なるレクリエーションイベントではなく、社員と家族の距離が自然と近づく一日になるよう、空気づくりを含めたイベント設計を行いました。

なぜファミリーデイを開催したのか?

今回のファミリーデイ開催の背景にあったのは、働き方の変化でした。

リモートワークやハイブリッド勤務が増え、家族が「どんな会社で働いているのか」を知る機会が以前より減っていたそうです。

特に小さなお子様がいるご家庭では、

  • パパやママはどこで働いているの?
  • どんな仕事をしているの?
  • どんな人たちと働いているの?

という部分が見えづらくなっていました。

そこで今回は、オフィスそのものを家族が楽しめる場所へ変えることで、社員だけでなく家族にも会社への親しみを感じてもらうイベントを目指しました。

化粧品ブランドらしい世界観や空気感も大切にしながら、子どもたちが自然に笑顔になれる空間づくりを意識しています。

会社が少しやわらかい場所になる瞬間

ファミリーデイで印象的なのは、普段の会社とはまったく違う空気が生まれることです。受付には子どもたちの笑い声が響き、社員の皆様もどこか普段より柔らかい表情になります。

今回のイベントでも、

  • 子どもが親のデスクに座ってみる
  • 社員同士が家族を紹介し合う
  • オフィス内で記念撮影をする
  • お子様向けコンテンツで一緒に盛り上がる

など、日常業務では見られないコミュニケーションが自然と生まれていました。

特に印象的だったのは、普段はクールな雰囲気の社員様が、お子様に仕事を説明している姿でした。

少し照れながらも嬉しそうに案内する姿に、周囲の社員の皆様も自然と笑顔になっていたのが印象に残っています。

ファミリーデイは、単に家族を招待するイベントではありません。

会社という場所に“人の温度”が見える瞬間をつくるイベントなのだと、改めて感じた現場でした。

化粧品ブランドらしい世界観づくり

今回のイベントでは、大手化粧品ブランド様らしい“世界観づくり”も非常に重要なポイントでした。

単にキッズ向けイベントを行うのではなく、ブランドイメージを崩さず、上質感のある空間をどう作るかを意識しています。

例えば、

  • ブランドカラーを活かした装飾
  • フォトスポットのデザイン
  • 体験ブースの見せ方
  • スタッフ衣装
  • サインデザイン

など、細かな部分までトーンを統一しました。

また、お子様向けコンテンツも“ただ遊ぶ”ではなく、ブランドの世界観に自然と触れられる設計にしています。

会場では、家族で写真撮影を楽しむ姿も多く見られ、イベント終了後には社内SNSでも多くの写真が共有されていました。

ファミリーデイでは、この「写真を撮りたくなる空気」が非常に重要です。

その場の楽しさだけではなく、後から見返した時に、会社へのポジティブな記憶として残っていきます。

イベント終了後に生まれた変化

イベント終了後、担当者様から特に印象的なお話をいただきました。

それは、翌週の社内コミュニケーションが少し変わった気がする、という言葉でした。

イベント当日はもちろん盛り上がります。
ですが、本当に大切なのは、その後の空気です。

ファミリーデイを通して、

  • 社員同士の距離が縮まった
  • 家族の話題が増えた
  • 子どもの写真を見せ合うようになった
  • 会社への愛着が強くなった

など、小さな変化が自然と生まれていたそうです。

特に、お子様から「また会社に行きたい」と言われたというお話は、担当者様にとっても印象深かったとのことでした。

会社は、仕事をするだけの場所ではありません。

そこで誰と働き、どんな想いで仕事をしているのか。
その空気を家族と共有することで、組織の温度は少しずつ変わっていきます。

GROWSでは、イベントを単発のレクリエーションとして終わらせるのではなく、人と組織の距離が近づくきっかけとして設計しています。

制作事例

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