2025.02.23
社員向け周年イベントの企画アイデア30選!企画の考え方や成功ポイントを徹底解説
大きな変化のあった2020年が終わろうとしています。
2020年の終わりに今回の記事を作成させていただいております。
2020年は、言うまでもなく新型コロナウイルスの影響で世の中が大きく変化をしました。
3密という言葉浸透し、私たちイベント業界は大きな打撃を受けました。
弊社だけでなく、多く企業が打撃を受けたことは容易に想像ができます。
街に人が消え、人の行動が制限される。
大人数のコミュニケーションの場がなくなる。
誰もが想像をしなかったことが起こりました。
そんな中、オンラインという考え方・言葉が多く行き交いました。
オンライン会議に始まり、オンライン飲み会、オンライン商談、様々なものがオンライン化を進めていきました。
世の中が人と人が関わり合いながら、成り立っていることを証明したのではないでしょうか?
人はどのような形であれ、コミュニケーションを取る必要がある。
つまりコミュニケーションを設計するがあるという証明が多くの代償を払いながら明らかになりました。
私たちが軸足を置くイベント業界、社内イベントの業界もオンライン化が進みました。
2019年には考えもつかなかったことを「今」取り組んでいます。
2020年多くの企業様にお引き合いを頂きました。
世の中に、オンラインイベントという言葉定着しない中、企画を検討されご相談を頂いたご担当者様には感謝しかありません。
本当にありがとうございます。
試行錯誤を一緒に繰り返し。様々なツールの特性を理解し、日々進化するシステムに追いつきながら企画を立案する。
新しい価値の創出に邁進した1年でありました。
世の中の技術は、どんどん進化していきます。
日とのコミュニケーションの形も変化していきます。
オフライン・オンラインという言葉当たり前になった世界が2021年以降ではないかと考えます。
社内のコミュニケーション設計も大きく変わる変化の年になります。
2020年は試行錯誤、2021年は再設計。
そんな年に2021年になるのではないでしょうか?
WEB・リモート・オンラインの効果を理解し、起こりうるデメリットに対して対策を打つ。
私たちGROWSは、インナーブランディング・インナーコミュニケーションのプロチームとして、
各クライアント様と向き合い新しい、newnormalな社内コミュニケーションを提案し続けていきます。
株式会社GROWS
代表取締役
島田忍