会社のエンゲージメントを高める社内イベント成功のポイントのチェックリスト。


働き甲斐について考えるとき、それは会社と社員との間に築かれる信頼であること、

そしてその信頼の背景には「公正、公平」という考え方があります。

 

関連記事:イベントをやり切ったことで満足をしてはいけない。働き甲斐のある会社と社内イベントの関連性。

 

それらを実現していくための手段として社内イベントを考えていきます。

そして信頼を構成する要素であるもを考えていきます。

 

そもそも推奨する社内イベントをやったり、他社の成功事例と同じようなことをすればすぐに

信頼関係が生まれるという簡単なものではありません。

 

そこに至るまでに必要な基礎が出来ていることで、提案する社内イベントも成功度合いが増します。

会社としてこの基礎となる6つ項目がどれだけ浸透しているのかを判断するために、チェック形式で見ていきましょう。

 

【公正、公平】

□従業員の立場や性別に関係なく正当に接しているか?

□先入観にとらわれず、他人の誹謗中傷をせず、行き違いや誤解を生まないよう心がけてるか?

□誰にでも特別に認められるチャンスがあり、フォーカスする機会を設けようと意識しているか?

 

【矜持(誇り)】

□見える、見えないにかかわらず個人の貢献度をきちんと理解し認めているか?

□会社全体で成し遂げている仕事に誰もが関わり合いを持っていることを知らしめる努力をしているか?

□会社の良いところ、胸を張って他人に言えることを持っているか?

 

【協調性(連帯感)】

□立場、境遇、性別、年齢に関係なくお互いを思いやる意識を持っているか?

□入社した人(新人、転職に関係なく)に歓迎する気持ちや、退社する人(定年、転職に関係なく)に感謝をする気持ちを持っているか?

□仕事や部門、キャリアが変わっても自由に話せる雰囲気があるか?

 

【価値観】

□会社のためだけでなく個人のスキルアップのための機会が設けれらているか?

□労働環境は安全で衛生的かつ機能的であるか?

□適材適所でそれぞれの特性を生かし、それを評価する体制になっているか?

 

【リーダーシップ】

□経営サイド、管理職サイドは、仕事上の失敗はつきものという覚悟はあるか?

□経営サイドのビジョンが明確になっており、それがきちんと社員に浸透しているか?

□経営サイド、管理職サイドは、倫理的で誠実に仕事をしているか?

 

【イノベーション】

□従業員に責任ある仕事を信頼し任せているか?

□自由な意見と発想を認める雰囲気があるか?

□変革を恐れず挑戦する精神が育まれているか?

 

これらのことがベースとなってはじめて社内イベントは成功の意味を成します。

この項目は特に経営サイド、管理職サイドの人は是非チェックしてみてほしい内容ですので、

定期的に立ち止まって見直してみてはいかがでしょうか。

 

社内イベントをもっと良くしたい。もっともっと成長の機会にしたい。

マンネリ化してしまっているなどの、ご相談は是非GROWSまで。

よろしくお願いします。

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