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ハイブリッドイベント

ハイブリッドイベントならこの会場!おすすめの東京のLED常設スタジオ会場


ハイブリッドイベントでは、「配信できる」だけではなく、“オンライン参加者にも熱量が伝わる空間設計”が重要になっています。特にLEDビジョン常設のSTUDIO型会場は、映像・照明・音響を一体化した没入感ある演出が可能で、社内表彰式・キックオフ・周年イベントとの相性が抜群です。本記事では、東京でおすすめのLED常設スタジオ会場と、失敗しない会場選びのポイントをイベント制作会社GROWS視点でわかりやすく解説しています。


なぜ今、企業イベントはスタジオで実施するのか?

ここ数年で、企業イベントの作り方は大きく変わりました。

以前であれば、「ホテルの宴会場にスクリーンを立てて、ステージを作る」というスタイルが一般的でした。しかし現在は、配信されることを前提にイベントが設計される時代になっています。

特に全社総会・キックオフ・社内表彰式・周年イベントなどでは、「リアル会場にいる人だけが盛り上がるイベント」では成立しづらくなっています。オンライン参加者にも、同じ熱量や空気感を届ける必要が出てきたからです。

そこで注目されているのが、配信スタジオ型の会場です。

LEDビジョンが常設され、空間全体を映像演出として使える会場で、カメラ導線や配信設備も前提設計されているため、従来の宴会場とはまったく違うイベント体験を作ることができます。

LEDビジョンなどを使ったハイブリッドイベントに向いている会場です!

最近では、企業イベントそのものが番組化している感覚があります。

例えば、社長メッセージ一つをとっても、単純に登壇して話すだけではなく、LED背景・映像・照明・音楽を組み合わせながら、「どう感情を動かすか」が重視されるようになっています。

これは単なる派手な演出ではありません。

情報量が多い時代だからこそ、どう伝えるか?が企業イベントにおいて非常に重要になっているのです。

実際、GROWSでも最近は「配信をやりたい」という相談より、「オンライン側にも没入感を作りたい」「リアル参加したくなる空間を作りたい」という相談が増えています。

つまり今求められているのは、“配信対応”ではなく、オンラインでの没入体験かとおもいます。

その体験設計を実現しやすいのが、スタジオ型の会場です。


LED常設会場がハイブリッドイベントと相性が良い理由

LEDビジョン常設会場がここまで人気になっている理由は、とてもシンプルです。

映像が圧倒的に綺麗だから!。

これに尽きます。

従来のプロジェクター投影では、どうしても明るさや発色に限界がありました。

会場照明を落とさないと見えにくかったり、配信画面では暗く映ってしまったり。イベント担当者の方であれば、一度は悩んだことがあると思います。

その点、LEDビジョンは圧倒的に発色が良く、空間全体に没入感を作りやすいのが特徴です。

特にハイブリッドイベントでは、この「カメラ映え」が非常に重要になります。

リアル会場では綺麗に見えていても、配信映像では地味に見えてしまうケースは少なくありません。しかしLED会場は、オンライン越しでもイベントの熱量が伝わりやすい。これが大きな強みです。

さらに最近のLED会場は、単なる大型モニターではありません。

背景全体を動画で演出したり、ブランドカラーで空間を統一したり、シーンごとに世界観を切り替えたり。まるでテレビ番組やライブ演出のような空間設計が可能になっています。

企業イベントも、「情報共有の場」から「感情を動かす場」へ変わっている今、この演出力は非常に大きな武器になります。

また、実はコスト面でもメリットがあります。

大型LEDを仮設施工すると、数百万円単位になることも珍しくありません。しかし常設会場であれば、その施工コストを抑えながらハイクオリティな空間を実現できます。

最近では、「せっかくイベントをやるなら、“普通”では終わらせたくない」という企業も増えています。

だからこそ、LED常設会場という選択肢が注目されています。


スタジオ型会場を選ぶ時にチェックしたいポイント

STUDIO型会場は非常に魅力的ですが、実はどこでも同じではありません。

見た目がおしゃれでも、実際にイベントをやってみると、「配信しづらい」「オペレーションが難しい」というケースは意外とあります。

だからこそ、会場選びではイベント運営目線が非常に重要になります。

まず確認したいのが、LEDビジョンの仕様です。

サイズ感はもちろん、解像度や形状によっても印象は大きく変わります。特に企業イベントでは、文字を映すシーンも多いため、細かい文字が綺麗に見えるかは重要です。

また、最近は湾曲LEDや床LEDなど、空間没入型の会場も増えています。イベントコンセプトによって、相性はかなり変わります。

次に重要なのが、配信環境です。

カメラ位置、スイッチャー卓、音響卓の位置関係によって、当日の運営負荷は大きく変わります。特にハイブリッドイベントでは、リアル会場だけではなく、オンライン参加者側の見え方も設計する必要があります。

さらに見落とされやすいのが、回線環境です

どれだけ綺麗な会場でも、ネット回線が弱ければ配信事故につながります。専用回線の有無や、ハイブリッド実績は必ず確認したいポイントです。


ハイブリッドイベントにおすすめ!LED常設がある東京のスタジオ会場をご紹介

会場名特徴URL
ベガプスタジオウォール新宿Hilton東京内にある大型LEDウォール常設スタジオ。湾曲LEDとXR演出に対応し、ハイブリッドイベントや番組型イベントとの相性が非常に高い会場です。Vega Studio公式サイト
LED DAIBA STUDIOお台場エリアのLED特化型スタジオ。大型LEDウォールを活用したライブ配信やトークイベント、企業発表会に対応可能です。LED DAIBA STUDIO公式サイト
LATEGRA CROSS DOCK XR STUDIOXR・LEDウォール・バーチャル演出に対応した最新型スタジオ。没入感あるハイブリッドイベントを実現しやすい会場です。LATEGRA公式サイト
hibino vfx studioヒビノ様が運営するバーチャルプロダクション対応スタジオ。大型LEDウォールと映像演出に強みを持っています。hibino vfx studio公式サイト
Hamamatsucho Convention Hall & Hybrid Studioハイブリッドイベント向け設備が充実した会場。LED演出やライブ配信との組み合わせ実績も多い会場ですHamamatsucho Convention Hall公式サイト
渋谷 イベントスペース Studio FreedomLED演出・音響・照明設備を活用できるライブ感ある空間。若年層向けイベントや配信企画にも人気ですStudio Freedom公式サイト
Blackbox₃ StudioLED・XR・映像演出を活用した撮影やイベントに対応。シンプルなブラック空間で映像演出が映えます。Blackbox₃ Studio公式サイト
PANDASTUDIO配信・収録・LED演出機材まで対応可能な大型スタジオ。企業イベントやライブ配信用途で利用実績が多い会場ですPANDASTUDIO公式サイト
浜松町LEDワークスタジオ(LEDビジョンショールーム)LEDビジョン常設のショールーム兼スタジオ。実際の表示確認や小規模イベント・配信にも活用可能。浜松町LEDワークスタジオ公式サイト
LED TOKYO株式会社LEDビジョン専門企業が運営するショールーム空間。企業イベント向けLED演出の相談・体験が可能です。LED TOKYO公式サイト

ハイブリッド会場が向いている社内イベントとは?

スタジオ型会場は、すべてのイベントに向いているわけではありません。

ただし、熱量を伝えたいイベントとは非常に相性が良いです。

特に代表的なのが、社内表彰式です。

最近の表彰式は、単なる授与式ではなく、会社の価値観を伝える場になっています。だからこそ、受賞者紹介映像・LED背景・照明演出を組み合わせながら、感情が動く空間を作ることが重要になります。

実際、GROWSでも「映画の授賞式のようにしたい」「番組みたいに見せたい」という相談はかなり増えています。

また、キックオフイベントとの相性も非常に良いです。

経営方針発表や中期経営計画の共有は、どうしても説明会っぽくなりがちです。しかしスタジオ型会場を使うことで、ブランド感や未来感を空間として伝えることができます。

さらに最近増えているのが、入社式や内定式です。

Z世代は、日常的にYouTubeやSNSの高品質映像に触れています。そのため、イベント空間にも自然と映像クオリティを求める傾向があります。

つまり今は、「内容が良ければOK」ではなく、どう見せるかまで含めて企業価値になる時代なのです。

もちろん、派手にすれば良いわけではありません。大切なのは、その会社らしさが空間に表れているか。LEDや映像演出は、あくまで伝えるための手段です。

だからこそGROWSでは、「どんな演出を入れるか」よりも先に、「このイベントで何を届けたいのか」を整理することを大切にしています。


LED会場を使う時に気をつけたいポイント

LED会場を使えば、イベントが勝手にかっこよくなる。
実は、そういうわけではありません。

むしろLED空間は、設計の差が非常に出やすい環境です。

例えばよくあるのが、「PowerPointをそのまま映してしまう」ケースです。

通常のスクリーンでは成立していても、大型LEDでは逆に粗が目立ってしまいます。文字サイズ、背景デザイン、余白、アニメーション。すべてが空間演出として見えてしまうからです。

つまり、LED会場では資料ではなく、ステージビジュアルとして設計する必要があります。

イベントで本当に大切なのは、「何を感じてもらいたいか」。

演出は、その目的を強くするために存在します。

空間が強いからこそ、シンプルな演出でも十分に成立します。それがスタジオ型会場の特徴です。


まとめ|配信できる会場ではなく、熱量が伝わる会場へ

ハイブリッドイベントが当たり前になった今、企業イベントに求められる価値は大きく変わっています。

以前は、「配信できる」「オンライン参加できる」だけでも十分でした。しかし今は、その先が求められています。

オンライン参加者にも熱量が届いているか。
リアル参加したくなる空気感があるか。
会社の想いや未来が伝わっているか。

そういった体験の質が、イベント価値を左右する時代になっています。

その中で、LED常設のスタジオ型会場は、非常に強い選択肢になっています。

映像・照明・音響・空間演出を一体化しながら、「ただのイベント」ではなく、記憶に残る体験を作りやすいからです。重要なのは「LEDを使うこと」ではありません。本当に大切なのは、その空間で何を届けたいのか。

社長のメッセージなのか。
社員への感謝なのか。
会社の未来なのか。

そこが整理されて初めて、会場選びや演出設計が意味を持ちます。

GROWSでは、単なるイベント運営ではなく、伝わる体験設計を大切にしています。

「どんな会場が合うかわからない」
「ハイブリッドイベントをもっと進化させたい」

そんな段階からでも、ぜひお気軽にご相談ください!

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このコラムを書いた人

株式会社GROWS 島田忍

株式会社GROWS 島田忍

株式会社GROWS代表。企業の周年イベントや社内表彰式、キックオフ、内定式など、インナーブランディングを軸としたイベントプロデュースを多数手がける。単なる「盛り上がり」で終わらせず、組織の想いをカタチにし、人と人をつなぐ企画づくりを信条に、現場第一でプロデュースを行っています。

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