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社内イベント映像専門「RE:FRAME」をリリース|表彰式・社員総会・周年イベントの映像制作をワンストップで!
株式会社GROWSでは、社内イベントに特化した映像制作サービス「RE:FRAME」を立ち上げました。
REが制作するのは、社員総会や表彰式、周年イベント、キックオフ、ファミリーデーなどで使用する映像です。
オープニングムービー、受賞者紹介映像、社員インタビュー、周年映像、イベント当日のダイジェストなど、社内イベントではさまざまな場面で映像が使われます。
ただ、私たちは映像を「イベントの中で上映するコンテンツのひとつ」とは考えていません。
イベントが始まる瞬間に会場の空気を切り替える映像もあれば、受賞者の仕事を知ってもらうための映像もあります。会社の歴史を振り返り、これからの未来を考えるきっかけになる映像もあります。
何を映すかだけでなく、その映像を見たあとに参加者がどのような気持ちになり、その後のイベントをどう受け止めるのかまで考える。
REは、そんな社内イベントならではの映像制作を行うためにスタートしたサービスです。公式サイトでは「その一日を、会社の力に。」を掲げ、会場で生まれた熱量を、その後の組織や行動につなげる映像づくりを目指しています。
この記事では、「RE:FRAME」を立ち上げた背景から、制作できる映像、一般的な映像制作との違い、GROWSだからできるイベント視点の映像づくりについてご紹介します。
1.社内イベント映像専門「RE:FRAME」をスタートしました
社内イベントの企画を進めていくと、多くの場面で映像が必要になります。
イベントの最初に上映するオープニングムービー、表彰式で受賞者を紹介する映像、会社の歴史を振り返る周年映像、社員の仕事や考え方を伝えるインタビュー映像など、用途はイベントごとに異なります。
近年では映像制作の手段も増え、自社で編集したり、映像制作会社へ依頼したり、AIを活用したりと、制作そのものは以前より身近になりました。
一方で、社内イベントで上映する映像には、一般的なWeb動画や広告映像とは違った難しさがあります。
数百名が集まる会場で、一斉にスクリーンを見る。上映が終われば、そのまま社長が登壇したり、受賞者がステージへ上がったり、次のプログラムへ進んだりします。
つまり、映像単体として完成しているだけでは十分ではありません。
その前に何が行われ、その後に何が続くのか。イベント全体の中で、映像がどのような役割を持つのかを考える必要があります。
「RE:FRAME」は、この「イベントの中で使われる映像」に特化して制作するチームです。
2.なぜGROWSが「社内イベント映像専門」を立ち上げたのか
GROWSはこれまで、社員総会、表彰式、キックオフ、周年イベント、ファミリーデーなど、さまざまな社内イベントの企画・制作・運営に携わってきました。
その現場では、多くの映像も扱います。
イベント会社が制作することもあれば、企業側で用意することもあり、別の映像制作会社が担当するケースもあります。
そうした現場を経験するなかで感じてきたのが、映像そのもののクオリティと、イベントでの使いやすさは必ずしも同じではないということです。
例えば、とてもきれいな映像が完成していても、上映時間が長く、その後の進行を圧迫してしまうことがあります。
映像のラストが静かに終わる構成になっているため、その直後に受賞者が登場しても盛り上がりがつながらないこともあります。
スクリーンで見ることを想定せずに字幕が細かく作られていると、後方席から読めないという問題も起こります。
こうした違いは、映像制作の技術だけで解決できるものではありません。
イベントの進行、会場設備、照明、音響、登壇者の動きまで理解して、初めて本番に合った映像になります。
映像制作とイベント制作を分けるのではなく、最初から一つのものとして考える。
その考え方をサービスとして形にしたのが「RE:FRAME」です。
3.社内イベントの映像は「何をつくるか」から考えない
映像制作の相談では、「オープニング映像をつくりたい」「周年映像をつくりたい」といった話から始まることが多くあります。
もちろん、最終的には何を制作するのかを決める必要があります。
ただ、「RE:FRAME」では、その前に確認したいことがあります。
それは、その映像を見た参加者に何を感じてもらいたいのかということです。
例えば、キックオフのオープニング映像であれば、単に派手な映像をつくれば良いわけではありません。
新しい年度に対する期待感を高めたいのか、会社が変わろうとしていることを伝えたいのか、社員の気持ちを一つの方向へ向けたいのか。それによって構成も映像のテンポも変わります。
表彰映像も同様です。
受賞者の名前や実績を紹介するだけなのか、その人がどのような努力をしてきたのかまで伝えるのか、あるいは受賞者の行動から会社が大切にしている価値観を共有したいのかによって、必要な素材や取材内容は異なります。
REでは、「何を上映するか」より先に「誰に、何を感じてほしいか」を整理し、イベント全体の目的から映像の役割を考えます。
4.「RE:FRAME」で制作できる社内イベント映像
REでは、イベントの前後を含め、社内イベントで必要になるさまざまな映像を制作します。
代表的なのが、イベントの冒頭で使用するオープニング・コンセプトムービーです。
参加者が会場へ集まった直後は、まだ仕事の延長線上にいる状態です。そこからイベントへ気持ちを切り替え、これから始まる時間への期待感を高める役割を映像が担います。
表彰式では、受賞者紹介や社員紹介のムービーを制作します。実績だけを紹介するのではなく、本人の取り組みや周囲の声まで入れることで、受賞理由を参加者全体に伝えることができます。
周年イベントでは、会社の歴史や人、文化を扱ったドキュメンタリー型の映像も制作します。創業から現在までの出来事を年表のように追うだけではなく、その会社が大切にしてきた価値観や、そこで働いてきた人の声を残すことも重要です。
さらに、イベント当日の様子を撮影し、その日のうちに上映するダイジェスト映像や、後日社内へ共有するアフタームービーもあります。
「RE:FRAME」では、オープニング、表彰・社員紹介、周年・カルチャードキュメンタリー、当日ダイジェスト・アフタームービーを主な制作領域として展開しています。
5.企画・台本・撮影・編集までワンストップで対応
映像制作は、編集作業だけで完結するものではありません。
最初に目的を整理し、誰を出演させるのかを決め、取材内容を考え、撮影日程を調整します。その後、撮影、編集、ナレーション、テロップ、BGMなどを組み合わせながら完成させていきます。
社内イベントの場合は、それに加えて本番日から逆算した進行管理も必要です。
役員や社員へのインタビュー撮影では、通常業務との調整も発生します。確認する人が多ければ、修正期間も確保しなければなりません。
REでは、ヒアリングから企画・構成、撮影・編集、納品・上映までを一つの流れとして対応します。企画が固まっていない状態でも、目的や対象者、日程、予算を確認しながら映像の役割から整理できる体制としています。
担当者が映像会社、カメラマン、編集会社、イベント会社をそれぞれ調整するのではなく、窓口を一本化できることも、イベント準備を進めるうえでは大きなメリットになります。
6.「RE:FRAME」の強みは「イベント本番を知っていること」
REの特徴を一つ挙げるなら、映像制作の先にある「本番」を考えていることです。
社内イベント映像は、パソコンやスマートフォンで見る動画とは環境が違います。
数百インチのスクリーンに投影されることもあれば、LEDビジョンで上映されることもあります。会場によって画面比率や解像度、音響設備も異なります。
さらに、映像には必ず前後の進行があります。
映像の終了と同時に照明を変えるのか。映像の余韻を残してから司会者が話し始めるのか。最後の音に合わせて登壇者がステージへ上がるのか。
こうした本番の動きまで含めて設計すると、映像は単独のコンテンツではなく、イベント演出の一部になります。
REでは、会場設備、映像の尺、転換、音響まで想定したうえで制作し、当日の進行に収まる形で納品することを重視しています。
これは、長年イベントの現場をつくってきたGROWSだからこそ、大切にしている視点です。
7.映像を「当日だけ」で終わらせない
時間と予算をかけて制作した映像を、その日の上映だけで終わらせてしまうのはもったいないと考えています。
社員インタビューであれば、イベント後に社内ポータルへ掲載したり、新入社員向けのオンボーディングに活用したりすることができます。
会社の歴史や価値観を伝える周年映像は、採用活動や研修で使用することもできます。
当日ダイジェストは、参加できなかった社員への共有だけでなく、採用広報や社内コミュニケーションにも展開できます。
「RE:FRAME」のサイトでも、社員総会向けに制作した社員ドキュメンタリーを、イベント終了後にオンボーディング教材として活用する事例を紹介しています。
イベントのためにつくった映像を、その日限りの消費物にしない。
社内イベントで生まれたメッセージや社員の声を、会社の中に残していくこともREが考える映像制作の一つです。
8.社員総会・表彰式・周年イベントなど幅広く活用できます
「RE:FRAME」の映像は、特定のイベントだけを対象にしているわけではありません。
社員総会では、経営方針の発表前に会社の現在地を伝えたり、普段見ることのできない他部署の仕事を紹介したりすることで、その後のメッセージを受け取りやすい状態をつくることができます。
表彰式では、受賞者の結果だけではなく、そこに至るプロセスや周囲との関わりを見せることで、表彰そのものの意味を深めることができます。
周年イベントでは、過去を振り返るだけでなく、その会社が何を受け継ぎ、これからどこへ向かうのかを映像で表現できます。
キックオフやファミリーデーでも同様です。
大切なのはイベントの種類ではなく、「その時間を通して参加者に何を持ち帰ってほしいのか」を考え、その目的に合った映像を設計することです。
9.企画が決まっていない段階から相談できます
映像制作会社へ相談するとき、「ある程度企画を固めてからでないと相談できない」と思われる担当者もいるかもしれません。
「RE:FRAME」では、まだ映像の内容が決まっていない段階からご相談いただけます。
例えば、「社員総会で何か映像を入れたい」「周年イベントで会社の歴史を残したい」といった状態でも、イベントの目的や参加者、当日の進行を確認しながら、どのような映像が必要なのかを整理していきます。
制作期間は内容によって異なりますが、サイトでは上映日の1.5〜2か月前を一つの目安としています。素材編集のみの制作や、オンライン・ハイブリッドイベント向けの映像にも対応しています。
映像制作を発注するというより、イベント全体の中で映像をどう使うかを一緒に考えるところから始められるサービスです。
10.その一日を、会社の力に
社内イベントには、普段の仕事の中ではなかなか生まれない時間があります。
同じ会社で働いていても知らなかった仕事を知る。仲間の成果に拍手を送る。会社の歴史を振り返る。経営者の言葉を直接聞き、これから進む方向を共有する。
映像には、そうした時間をより深く伝え、あとから振り返れる形として残す力があります。
だからこそREでは、映像をきれいにつくることだけを目的にはしていません。
イベントのどこで使い、何を伝え、そのあとにどのような感情や行動につなげたいのか。そこまで考えて初めて、社内イベントで使う映像として完成すると考えています。
一日のためにつくった映像が、その日の感動だけで終わらず、社員の記憶や会社の文化として残っていく。
その一日を、会社の力に。
REは、イベントと映像の両方を知るGROWSだからこそできる、社内イベント専門の映像制作サービスです。
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