懇親会の面白いゲームなら「誰のデスクでしょう?」社員をもっと知れる写真クイズの作り方
社内懇親会でゲームを実施するなら、参加者が楽しめることはもちろん、普段あまり接点のない社員を知るきっかけにもしたいところです。
定番の会社クイズや抽選会は大人数でも実施しやすい一方、参加者同士の会話や新しい発見につなげるには、もう一つ仕掛けが必要です。そこで今回ご紹介するのが、社員のデスクをクイズにする**「誰のデスクでしょう?」**です。
事前に社員のデスクや仕事道具を撮影し、当日はその写真をスクリーンに表示します。参加者は写真に写っている文房具、PC周辺機器、本、マグカップなどを手掛かりに、持ち主が誰なのかをテーブルごとに予想します。
ただし、最初から社員名の選択肢を出すわけではありません。
まずはデスク全体の写真だけを見せ、次に愛用品、その次に仕事内容というように、少しずつヒントを追加します。早い段階で正解すれば高得点、ヒントが増えるほど得点は下がります。
ゲームとして面白いのはもちろんですが、この企画にはもう一つ特徴があります。
普段一緒に働いていても、相手がどんな道具を使い、何にこだわって仕事をしているのかまでは意外と知らないものです。正解発表で本人を紹介し、デスクに置いてあるものや仕事のこだわりまで紹介すると、単なる人物当てクイズではなく社員紹介のコンテンツになります。
この記事では「誰のデスクでしょう?」の基本ルールから、写真の撮り方、出題する社員の選び方、ヒント例、当日のオペレーションまで具体的に解説します。

1.「誰のデスクでしょう?」とは?デスク写真から社員を当てるゲーム
「誰のデスクでしょう?」は、社員のデスクや仕事道具を撮影し、その写真から持ち主を予想するチーム対抗の写真クイズです。
基本的には、懇親会で同じテーブルに座っている5~8名程度を1チームとして実施します。
最初にスクリーンへデスクの写真を表示します。この段階では社員の顔や名前は出しません。
参加者は写真を見ながら、誰のデスクなのかを相談します。机の使い方、置いてある文房具、モニターの数、愛用品など、写真の中にある情報が最初のヒントです。
一定時間が経過したら、次のヒントを公開します。
例えば愛用しているマグカップのアップ、よく読む本、仕事で使用している道具などです。それでも分からなければ仕事内容やプロフィールを追加し、最後に社員3名程度の顔写真と名前を選択肢として表示します。
ヒントが増えるほど正解しやすくなるため、早い段階で回答したチームほど高得点にします。
単純な三択クイズにせず、どのタイミングで回答するかをチームで判断することがゲーム性につながります。
2.なぜ懇親会で面白い?デスクには意外と「その人らしさ」が出る
オフィスで毎日顔を合わせている社員でも、相手のデスクをじっくり見る機会はそれほどありません。
特に社員数が多い企業では、同じフロアで働いていても別部署の仕事環境までは分からないことがあります。拠点が違えば、なおさらです。
デスクには、その人の仕事の進め方や好みが思っている以上に表れます。
モニターを複数使用している人もいれば、ノートとペンを中心に仕事をする人もいます。卓上に専門書を置いている社員、毎日同じマグカップを使う社員、出張が多いためデスクにほとんど物を置かない社員もいるでしょう。
そうした違いが、そのままクイズのヒントになります。
さらに、写真だけでは分からない情報を正解発表で補足すると、社員紹介としても面白くなります。
例えばデスクに置かれている古い手帳が、入社以来ずっと使っている仕事の記録だった。何気なく置かれた小物が、海外出張先でもらったものだった。モニターを複数使用している理由が、その社員ならではの仕事内容にあった。
このような情報が一つ入るだけで、デスク写真の見え方が変わります。
懇親会で社員紹介を行う場合、名前、部署、趣味などを順番に紹介しても、参加者の記憶には残りにくいものです。
先にクイズとして興味を持ってもらい、その後で人物を紹介する。順番を変えることで、社員紹介そのものをコンテンツにできます。
3.基本ルール|ヒントが増えるほど得点が下がる
ゲームを成立させるポイントは、最初から答えを選ばせないことです。
一人の社員につき、4~5段階のヒントを用意します。
例えば次のような設計です。
| LEVEL | ヒント | 正解得点 |
|---|---|---|
| LEVEL 1 | デスク全体 | 5ポイント |
| LEVEL 2 | 特徴的な愛用品 | 4ポイント |
| LEVEL 3 | 仕事に関するヒント | 3ポイント |
| LEVEL 4 | プロフィール | 2ポイント |
| LEVEL 5 | 社員3択 | 1ポイント |
LEVEL 1ではデスク全体の写真だけを表示します。
この段階で分かったチームは5ポイントを狙って回答できます。ただし、一度回答したら変更できないルールにします。間違えればその問題は0ポイントです。
確信がなければ回答せず、次のヒントを待つこともできます。
LEVEL 2では特徴的な仕事道具や愛用品、LEVEL 3では仕事内容に関する情報を表示します。そこからプロフィール情報へ進み、最後に3択まで絞ります。
ここで生まれるのが、チーム内の駆け引きです。
早く答えれば高得点ですが、情報が少ない分だけ間違える可能性も高くなります。反対に、最後まで待てば正解しやすくなりますが得点は低くなります。
単純に社員を知っているかどうかだけで決まらないようにすると、初対面の多いテーブルでも参加しやすくなります。
4.事前準備|面白いデスク写真をどう撮影する?
この企画では、写真の準備がゲームの面白さを左右します。
デスクを正面から1枚撮影するだけでは、ヒントを段階的に出せません。そこで、一人につき3~5カット程度を撮影します。
最初に必要なのが、デスク全体の写真です。
ただし、社員名が書かれた書類や名札など、すぐに答えが分かるものは写さないようにします。
次に、本人らしさが出るものをクローズアップします。
例えば愛用しているキーボード、マウス、マグカップ、手帳、専門書、卓上の小物などです。仕事に関係するものだけでなく、本人が許可している範囲で趣味を感じさせるアイテムを入れてもよいでしょう。
さらに、本人へ簡単なヒアリングを行います。
事前に聞いておきたいこと
- デスクで一番気に入っているもの
- 毎日必ず使う仕事道具
- 長く使っているもの
- 仕事中によく飲むもの
- デスク周りのこだわり
- 仕事をするときに欠かせないもの
- 意外と高価だったもの
- 他の社員にはあまり知られていない愛用品
写真と回答をセットで集めておくと、問題を作りやすくなります。
重要なのは、写真だけで完全に答えが分かってしまわないことです。
社員の名前が書かれた付箋、部署名が分かる資料、本人しか使っていない有名なアイテムなどは、LEVEL 1では見せず、後半のヒントとして使用します。
5.誰を出す?クイズに登場させる社員の選び方
問題にする社員は、知名度だけで選ばない方が企画として面白くなります。
社長や役員など、全社員が知っている人物ばかりでは正解率が高くなりすぎます。一方、ほとんどの参加者が知らない社員だけでは、ヒントを見ても答えにたどり着けません。
そこで、さまざまな立場の社員を混ぜます。
例えば6問実施する場合なら、社長または役員を1名、社内で比較的知られている社員を1名、若手社員を1名、他部署の社員を1名、別拠点の社員を1名、意外な趣味や仕事道具を持つ社員を1名という構成です。
この組み合わせなら、問題ごとに難易度や雰囲気を変えられます。
また、普段あまり社内イベントで紹介されない社員を問題に入れることもおすすめです。
営業成績や表彰実績などを基準にすると、イベントで取り上げられる社員はどうしても偏ります。しかし、デスククイズなら、そのような実績とは関係なく人物を紹介できます。
毎日使っている仕事道具や、本人なりの仕事の工夫があれば、それだけで十分に問題になります。
6.すぐ使える!「誰のデスク?」ヒント・出題アイデア30選
ヒントは、単純なプロフィールだけでなく、デスクだからこそ分かる情報を中心にすると企画の特徴が出ます。
デスクにあるもの
- 愛用しているマグカップ
- 使用しているキーボード
- マウス・トラックボール
- 毎日使う手帳
- お気に入りのペン
- 卓上カレンダー
- デスクに置いている本
- 観葉植物
- 常備しているお菓子
- PCやケースに貼っているステッカー
仕事に関するヒント
- 使用しているモニター数
- 1日のオンライン会議数
- よく使用するソフト
- 一番連絡を取る部署
- 1カ月の出張回数
- デスクにいる平均時間
- 毎朝最初に行う仕事
- 一番使用する文房具
- デスクに常備している資料
- 仕事中によく使うアイテム
人柄やこだわりが見えるヒント
- 仕事中によく飲むもの
- デスクで一番高価なもの
- 一番長く使っているもの
- 集めているアイテム
- 仕事中の必需品
- 整理整頓で大切にしていること
- デスクに一つ追加するなら何を置くか
- 仕事中に気分転換するときに使うもの
- 他の社員におすすめしたい仕事道具
- デスクに置いてあるものの中で一番思い入れがあるもの
すべてを写真で見せる必要はありません。
写真、数字、短いプロフィールを混ぜることで、ヒントの見せ方に変化を付けられます。
7.当日のオペレーション|1人3~4分でテンポよく進める
「誰のデスクでしょう?」は、ヒントを順番に公開するため、通常の三択クイズより一問に少し時間がかかります。
目安は一人3~4分です。
6名を出題する場合は、ルール説明と結果発表を含めて25分程度にまとめると、懇親会の1コーナーとして入れやすくなります。
1問の進行例
| 時間 | 進行 | 参加者 |
|---|---|---|
| 0:00 | LEVEL 1 デスク写真表示 | 持ち主を予想 |
| 0:20 | 回答するチームを確認 | 回答または保留 |
| 0:40 | LEVEL 2 愛用品表示 | 再度相談 |
| 1:00 | 回答確認 | 回答または保留 |
| 1:20 | LEVEL 3 仕事ヒント | 再度相談 |
| 1:40 | 回答確認 | 回答または保留 |
| 2:00 | LEVEL 4 プロフィール | 回答 |
| 2:20 | LEVEL 5 3択表示 | 最終回答 |
| 2:40 | 正解発表 | 本人確認 |
| 3:00 | 本人紹介 | コメント |
| 3:30 | 次の問題 | ― |
ポイントになるのは、各LEVELで回答するチームをどう管理するかです。
参加チームが少ない場合は、テーブル番号を書いた回答札をスタッフが確認できます。100名を超える場合は、各テーブルの代表者が回答LEVELと社員名を回答用紙へ記録し、最後に得点を確認する方法が現実的です。
デジタル回答を使える場合は、各LEVELで回答受付を行い、回答したチームはその後の入力ができない仕組みにすると集計しやすくなります。
ただし、集計システムを複雑にしすぎる必要はありません。
この企画では、正確な得点管理以上に、ヒントが出るたびに会場の予想が変わっていくテンポを大切にします。
8.正解発表を「社員紹介」に変える
この企画で一番大切なのは、誰のデスクだったのかを発表した後です。
正解したチームへポイントを付けて、すぐ次の問題へ進んでしまうと、単なる人物当てクイズで終わります。
正解発表では、持ち主の社員写真、名前、部署をスクリーンに表示します。
本人が会場にいる場合は、その場で立ってもらったり、カメラで表情を映したりする方法もあります。
その後、30~60秒程度、その社員について紹介します。
例えばデスクにあった特徴的なアイテムについて、なぜ使っているのかを本人に聞きます。仕事道具であれば、どのような場面で使っているのかを紹介してもらいます。
ここで長い自己紹介をしてもらう必要はありません。
クイズ中に参加者が気になったものを一つ取り上げ、その理由を聞くだけでも十分です。
参加者はすでに数分間、その社員のデスクを見ながら持ち主を考えています。そのため、何の前触れもなく社員紹介を始めるより、本人への興味が生まれた状態で話を聞くことができます。
クイズで興味をつくり、正解発表で人物を知る。
この順番が、「誰のデスクでしょう?」を社員紹介コンテンツとして成立させるポイントです。
9.失敗しないための撮影・出題ポイント
デスクには仕事上の情報が集まっています。
写真を撮影する際には、PC画面、書類、付箋、名刺、ホワイトボードなどに、顧客名や案件名、個人情報が写り込んでいないかを必ず確認します。
撮影前にデスクを整理してもらい、問題に使用してよい状態を作ってから撮影する方が安全です。
また、デスクの散らかり具合を笑いの対象にしないことも大切です。
整理されたデスクと物が多いデスクでは、仕事のスタイルが違うだけかもしれません。写真を見て優劣を付けたり、本人が気にしている部分を大人数の前で取り上げたりする必要はありません。
このゲームで見せたいのは、デスクがきれいかどうかではなく、そこから見えてくる社員の仕事や人柄です。
私物は本人に確認してから使用する
デスクには仕事道具だけでなく、本人の私物もあります。
写真、家族に関するもの、趣味のアイテム、手紙などが写っている場合は、ゲームで使用してよいか本人に確認します。
特徴的な私物はクイズのヒントとして使いやすい一方、本人が社内全体へ公開したい情報とは限りません。
撮影時に本人と一緒に写真を確認し、どこまで使用してよいか決めておくと、その後の問題制作も進めやすくなります。
答えが簡単に分かる情報を最初から見せない
問題として成立させるためには、LEVEL 1の写真にも注意が必要です。
社員名が入った書類、名札、部署特有の掲示物などが写っていると、デスクを見る前に答えが分かってしまいます。
一方で、特徴をすべて消してしまうと、誰のデスクでも同じように見えてしまいます。
名前や部署など直接答えにつながる情報は隠しながら、愛用品や仕事道具など、その人らしさが残る状態で撮影します。
難易度をそろえすぎない
すべての問題を同じ難易度にする必要はありません。
社長や役員など多くの社員が知っている人物は、比較的早いLEVELで正解が出る可能性があります。他拠点の社員や若手社員であれば、後半までヒントが必要になるかもしれません。
この違いを利用して問題順を組みます。
1問目は比較的分かりやすい社員にしてゲームのルールを理解してもらい、中盤から少し難しい人物を入れます。最後にもう一度知名度の高い社員や、特徴的なデスクを持つ社員を配置すると、ゲーム全体にメリハリが出ます。
本人を笑うゲームにしない
社員を題材にしたゲームでは、盛り上げようとするあまり、本人をいじる方向へ進みやすくなることがあります。
しかし、この企画の目的は「変わったデスクの人を探す」ことではありません。
その人がどのような環境で仕事をしているのか、どんな道具を大切にしているのか、普段どのような仕事をしているのかを知ることが企画の中心です。
正解発表後のMCコメントや本人への質問も、デスクの特徴をからかうのではなく、仕事の工夫や愛用品の理由を聞く方向にすると、社員紹介として気持ちよく成立します。

よくある質問(FAQ)
Q1.何人くらいの懇親会まで実施できますか?
30名程度の小規模な懇親会から、300名程度まで実施できます。
参加人数が増えても、テーブル対抗形式であれば基本的な進行は変わりません。
ただし、100名を超える場合は各LEVELでどのチームが回答したのかをMCだけで管理することが難しくなるため、回答用紙やデジタル回答を使用すると進行しやすくなります。
Q2.何人の社員を問題にするとよいですか?
20~30分程度のコーナーであれば、5~6名程度がおすすめです。
一人につき3~4分程度かかるため、問題数を増やしすぎると後半のテンポが落ちます。
人数を増やすより、登場する社員の部署、年代、役職、拠点などを変えた方が、問題にバリエーションを出せます。
Q3.フリーアドレスの会社でもできますか?
実施できます。
固定席がない場合は、普段使用している仕事道具を一つのテーブルに並べて撮影し、「誰の仕事セットでしょう?」という形式に変更できます。
PC周辺機器、ノート、ペン、バッグの中の仕事道具などを組み合わせれば、固定デスクがなくても問題を作ることができます。
Q4.在宅勤務が中心でも実施できますか?
実施できます。
自宅の仕事環境をそのまま公開する必要はありません。本人に仕事で使用しているアイテムだけを撮影してもらい、「WORK ITEMクイズ」のような形式に変更できます。
また、会社支給のPC周辺機器と本人の愛用品を並べて撮影する方法もあります。
Q5.デスクに特徴がない場合はどうすればよいですか?
デスク全体ではなく、仕事道具や本人へのヒアリングをヒントとして使用します。
毎日使用するソフト、1日の会議数、よく連絡する部署、仕事中によく飲むものなど、写真以外の情報を組み合わせれば問題にできます。
特徴的なデスクであることより、ヒントを少しずつ出したときに人物像が見えてくることの方が重要です。
Q6.問題になる社員本人には事前に知らせますか?
基本的には事前に本人へ伝えることをおすすめします。
デスクや私物を撮影するため、どの写真を使用するのか、どの情報をヒントとして出すのかを本人と確認しておくと安心です。
サプライズで本人を紹介したい場合でも、写真の使用許可は事前に確認しておいた方がよいでしょう。
Q7.社長や役員を問題にしてもよいですか?
問題ありません。
むしろ、多くの社員が知っている社長や役員を序盤やFINALに配置すると、ゲームに入りやすくなります。
ただし、経営層だけで構成すると通常の「社長・役員クイズ」に近くなるため、若手社員や他部署、別拠点の社員も混ぜることをおすすめします。
Q8.本人が会場にいなくてもできますか?
実施できます。
別拠点の社員などを問題にする場合は、正解発表用の短いコメント動画を事前に撮影しておく方法があります。
デスクのこだわりや仕事道具について本人が20~30秒程度説明する映像を流せば、会場にいなくても社員紹介として成立します。
まとめ|デスクを当てることより、その人を知ることが面白い
「誰のデスクでしょう?」は、写真を見て社員を当てるだけなら、とてもシンプルなクイズです。
しかし、デスクという題材には、通常の社員プロフィールには出てこない情報が詰まっています。
毎日使っているペン、こだわって選んだキーボード、何年も使い続けている手帳、仕事中に欠かせない飲み物。本人にとっては当たり前のものでも、他の社員から見ると意外な一面かもしれません。
そこから仕事のスタイルが見えることもあります。
複数のモニターを使う理由、机にほとんど物を置かない理由、専門書を常に手元に置いている理由。それぞれを聞いていくと、単なるデスク紹介ではなく、その社員がどのように仕事と向き合っているのかが少しずつ見えてきます。
だからこそ、この企画では正解発表をゴールにしません。
デスク写真から持ち主を予想する。
ヒントを見ながらチームで相談する。
正解発表で本人を知る。
さらに、デスクのこだわりや仕事について一つ話を聞く。
この流れまで作ることで、クイズが社員紹介のコンテンツになります。
特に社員数が多い会社では、同じ会社で働いていても、一度も話したことがない社員がいることは珍しくありません。
懇親会でいきなり知らない相手へ話しかけるのは難しくても、ゲームで一度その人を知っていれば、その後の歓談で接点を作りやすくなります。
デスクという身近なものを入口にして、普段スポットライトが当たりにくい社員にも目を向ける。
「誰のデスクでしょう?」は、懇親会の面白いゲームとして楽しみながら、社員同士がお互いを知るきっかけまで作れる写真クイズです。
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