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会社のありたい姿を映像で考える。企業ビジョンオープニング映像 制作事例


大手IT企業様の企業ビジョンオープニング映像 制作事例をご紹介。会社の“ありたい姿”や未来を、社員一人ひとりが自分事として考えられるよう、イベント冒頭の映像をプロデュースしました。映像・音楽・照明演出を連動させることで、単なるオープニングではなく、未来への想いを共有する空気を設計。企業ビジョン浸透につながる映像制作事例です。


今回は、大手IT企業様の企業ビジョンイベントにおける、オープニング映像制作をGROWSで担当させていただきました。

今回の映像制作で企業様が大切にされていたのは、「会社の未来を一方的に伝える」のではなく、「社員一人ひとりが、自分たちの未来として考えられるきっかけを作りたい」という想いでした。

そのため、今回のオープニング映像は、単なるイベント開始の演出映像ではありませんた。

「会社はこれからどこへ向かうのか」
「どんな未来を目指していくのか」
「自分たちは、どんな会社でありたいのか」

その問いを、参加者全員へ投げかける「入口」として映像を設計しています。

IT企業様は、変化のスピードが非常に速い業界です。

事業環境や働き方が大きく変化する中で、会社としてどんな価値を目指していくのか。どんな存在でありたいのか。そうした“企業ビジョン”を社員全員で共有することは、組織づくりにおいて非常に重要になります。

言葉だけで説明すると、どうしても「聞くだけ」の時間になってしまうこともあります。特に全社員向けイベントでは、参加者ごとに理解度や温度感に差が出やすく、「自分事」として受け取ってもらうことの難しさがあります。

だからこそ今回は、感情から入る映像を意識しました。

イベント開始直前、会場内が暗転し、音楽とともに映像がスタートします。

スクリーンには、会社がこれまで積み重ねてきた時間や、働く社員の姿、これから先の未来を感じさせるキーワードが映し出されていきます。ただ情報を並べるのではなく、「この会社はどこへ向かうのか」を自然と考えたくなるようなテンポ感や構成を意識しました。

今回の映像制作では、「正解を伝える」のではなく、「考える余白を残す」ことを大切にしています。

例えば、未来を断定的に見せるのではなく、参加者自身が「自分たちはどうありたいのか」を考えられるような表現に調整。映像を見ながら、自然と自分自身の仕事や会社の未来を重ね合わせられるように設計しています。

また、映像だけが浮かないように、会場全体の空気感との連動も意識しました。

特に印象的だったのは、映像終了後の会場の空気感でした。

映像が終わった瞬間、会場には少し静かな空気が流れます。ただ派手な映像で盛り上げるのではなく、「この会社はどこへ向かうんだろう」「自分たちはどんな未来を作っていくんだろう」と、参加者が自然と考え始めている空気を感じました。

その空気のまま、企業ビジョン共有パートへとつながっていきます。

今回のイベントは、経営が未来を説明する場ではなく、社員全員で未来を考える場として設計されていました。だからこそ、オープニング映像も単なる演出ではなく、その空気を作る重要な役割を担っていたのです。

GROWSでは、オープニング映像を単なる「かっこいい映像」だけとは考えていません。

イベントの最初にどんな空気を作るのか。
参加者にどんな感情を持ってもらうのか。
その後のイベントへ、どう気持ちをつなげるのか。

オープニング映像には、イベント全体の温度感を決める力があります。

今回の映像制作でも、企業ビジョンを言葉だけで伝えるのではなく、感情として伝わることを大切にしました。

会社の未来を、自分たちの未来として考える。

そのきっかけを作る時間になったのではないかと思います。

GROWSでは、企業ビジョンイベントやキックオフ、全社総会など、企業様ごとの想いや方向性に寄り添いながら、“人の感情を動かす映像”を制作しています。

これからも、イベントの始まりを“ただのスタート”ではなく、未来を考えるきっかけへ変えていく映像づくりを行ってまいります。

制作事例

戦略を聞く場から、未来を動かす場へ。表彰式×事業戦略会議 開催事例

部署を越えた会話が生まれる。IT企業様 懇親パーティー開催事例

ワクワクが、会社を強くする。

ご依頼内容や課題をヒアリングのうえ、最適なご提案をさせていただきます。
お見積りや、ご相談は無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。