社員総会に動画は外せない!動画を活用してイベントのレベルアップを狙う方法を紹介!

社員総会は、企業の業績や表彰など全社のトピックスを共有したり、功績を称えたりする会社にとってとても大切な場面です。企業を運営する上では、全社員の意識を統一したり、同じ価値観を持ってもらうためにもとても重要な企画と考えます。

おそらくこの記事を読んでくださっている方の会社でも実施しているケースは多いのではないでしょうか?社員総会の時間を参加する皆さんにとって価値のある時間にしたいと思っている担当者様も多いはずです。

そんな時に動画コンテンツが有効です。動画を有効に活用することで社員総会がレベルアップすることは間違いありません。効果的なタイミングで動画を挟み込むことで社員総会全体の雰囲気や場面転換、情報の共有がスムーズに進みます。

ぜひ、今回の記事を参考にしていただければと思います。

社員総会での動画の効果

社員総会で動画を使う効果をご紹介せていただきます。まずは社員総会で動画を使うことで得られる効果をご紹介していきます。

伝えたい情報がキラーメッセージとして伝わる

まず最初の効果としてお伝えしたい内容としては、伝えたい情報がキラーメッセージとして参加者に伝えることができるという点です。映像には、ステージ上のプレゼンテーションとは違い伝わる内容があります。映像にはメッセージをドリップさせる効果があり、わかりやすく視覚で情報を届けることができます。音楽と映像演出に合わせてキーメッセージを表示することで、参加者はわかりやすくメッセージを受け取ります。

インタビュー映像なども効果的であり、ステージ上では上手に表現ができない方も動画の力を使うと表現出来たりもします。効果的な演出方法として動画が挙げられる一つの理由です。

社員総会が盛り上がる!

映像と一言で言っても様々な種類の映像があります。オープニング映像やビジョン系の映像などキーメッセージを伝えるような映像のほかにも、懇親会や表彰式など盛り上げに映像を使うこともできます。

主に場面の切り替えやインパクトを与えたいときには映像を挟み込みます。効果的な映像をタイミングよく挟み込むことでイベント全体のテンポ感もよくなり、皆が感情移入しやすくなります。

例としては、オープニング前のカウントダウン映像などはわかりやすく効果的かつ盛り上がりを作る演出の方法です。

社長の登場シーンやプレゼンターの登壇シーンなどにアテンションの映像を挟むことでメリハリを付け且つかっこよく登場していただく事もできます。是非イベントがマンネリ気味の場合には映像を効果的に挟んでみてください。

参加できない社員にも共有できる

当日理由があって参加できない方もいるかもしれません。そのような方にも映像を用意することで事後配信などが可能です。オンライン配信の場合にも映像を活用すると視聴しやすくなる傾向もありますので。

社員総会で映像を活用する場合の注意点

社員総会で映像を使う場合、注意点がいくつかあります。是非参考にしていただければと思います。

1本あたりの制作時間を4分以内にする

社員総会の中で映像活用する場合、なるべく4分以内の映像にしましょう。もちろんロングインタビュー的な映像は別ですが、多く使う映像に関しては映像の尺を4分以内に短くすることをお勧めしています。

長すぎる映像は、集中力を削いでしまいます。伝えたい映像はなるべくコンパクトにまとめ、わかりやすい演出効果で表現することをお勧めしています。なるべく簡潔に!を意識して制作しましょう。

社員総会のコンセプトに合わせたデザインにする

おそらく多くの場合社員総会にはコンセプトがあるとおもいます。そのコンセプトを表現するツールの一つとして映像があるはずです。例としては、情熱的なキーワードの際には赤系の方がイメージしやすくなります。

BGMやテロップのスピード感などもテーマに合わせた演出をすることでわかりやすく参加者にメッセージを伝えることができます。是非映像を制作するには意識していきましょう。

社員総会の映像事例のご紹介

youtubeに公開されている社員総会系の映像をご紹介させていただきます。是非参考にしていただければと思います。

社員総会映像の制作のポイント

動画の目的を明確にしましょう

動画はいきなり制作をはじめるのではなく、目的を明確にしましょう。全ての企画に通ずるところですがまずは目的ありき企画をしていきましょう。この映像を通じてだれに何を感じてもらいたいのか?ゴールイメージを持ちながら映像を考えるとより構成がシャープになっていきます。

より多くの人にメッセージを届けたいと思うと思いますが、より多くの人の中の特に誰なのか?を明確にしていくと良い映像になっていきます。

セキュリティ面も考える

社員総会の映像には現場の社員の皆さんなど登場人物が複数いるはずです。今後退職する可能性などもあるとおもいます。そのようなことも踏まえて映像の制作を行うと以降のトラブルの防止に繋がります。また映像には企業の情報が含まれることも多いので管理には注意をしていきましょう。

制作を内製するか?外注するか?を考える

映像の制作は想定よりも工数がかかることがあります。企画から素材集め、撮影、編集と時間が取られます。特に編集をご自身や社内の方がやる場合にはかなりリソースが圧迫される傾向があります。餅は餅屋ということばあるように外注も一つの切り口として持っておくと良いかもしれません。

私たちGROWSは、社員総会の映像を数百本以上制作しています。多くの企業様で社員総会時には必ずと言ってよいほど映像を制作していますので、事例やサンプルも豊富にございます。是非ご不明な点やご相談などございましたらご連絡ください!

まとめ

社員総会は、企業にとってとても大切な1日です。参加する社員に伝えたい情報をしっかりまとめ、わかりやすく伝わりやすく企画することはとても生産性の高い仕事ともいえます。映像はわかりやすく参加者にメッセージを届ける最高のツールと言えるかもしれません。

たくさんの社員さんに思いを届けるために、映像を活用してみると良いかと思います!

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マンネリ化してしまっているなどの、ご相談は是非GROWSまで。

よろしくお願いします。

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